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麻布学園水泳部のブログ

麻布学園水泳部のです!
日々の活動を投稿していくので是非読んでください!
今は82代目です!

第三章 束縛の恐怖

練習も終わり、地獄を乗り越えたと私は歓喜した。しかしそんな希望を一瞬で砕くように彼は言った。「明日も練習やろうね」と。どうやら完全に目をつけられてしまったらしい。私には希望がもう完全にないのか?なぜ私なのだ?そんな疑問を彼に問いかけても、彼は私を練習させるという趣旨のことしか言わない。しかも、今日は彼も一緒に私と練習をやっていたため、文句の言いようがない。つまり、詰みである。私はそう悟った。


ここまでの話が、本日、私の身に起きた悲劇の概要である。


ここからは、今後の水泳部の情勢変化について語る。まず、私の権力は落ちる。私の水泳部内における確固たる権力がなくなる。これは確実だ。そして、ここからが大事だ。それは、「彼をうまく利用できるか?」もしくは、「せめて利用できなくとも、彼と対等な地位を築けるのか?」ということだ。例えば、最高代になった時、彼と、練習に厳格さのないM氏の二人で中下を監督させて、上下:私 中上:川口 中下:大場 となり、練習が地獄のような光景になれば成功である。ではなぜこれが成功するのか?それを知る鍵は、彼の、練習監督をすることに対する態度にあった。前回のブログに私は「機械的思考」という題をつけた。そう、彼は機械的思考なのである。彼は私のように、きついことをやらせて楽しむことが目的なのではない。なぜなら、彼は自分も練習に加わる上、見ててもつまらない、ただのマシ練もやらせてくるのである。だから、練習させたいという思いを中下へ向けさせることで成功するのだ。


新しく入った同輩の大場くん。どうやら我々は恐ろしい人物を水泳部へ導いてしまったのかも知れない。


この考えに至った経緯をこれから綴る。


第一章 始まり

本日は水部活であった。いつも通りの部活であるとその時は信じていた。そして、その時は来た。「俺と練習しないか?」大場は言った。そして「やらなくていいよ。」と私は言った。しかし彼は、「じゃあやるか。」と言った。そこで私は驚きと疑問に包まれた。そして練習は始まった。


第二章 恐怖による人格矯正

彼は私の手を強く掴み、逃さなかった。「痛い!」その悲痛の叫びの一声さえも、彼には耳に入らないようだ。逃げようとする私を捕まえる彼。その時私には、彼が人の心がない機械であるように感じられた。そうして、マシ練も含みながらも、私の必死の魂の叫びの懇求によって、彼は私を解き放った。


ここで一旦終わりとする。しかしまだこの悲劇は続くのだ。


最近あったかくなって来て春を感じるようになりましたね、皆様いかがお過ごしでしょうか。


今日の部活はなかなかexcitingな内容でした。


まず有栖川公園で鬼ごっこをしましたね。

2回やってどちらも鬼でしたが、かなりhardでした。あと少しというのが1番悔しいですよね。


そのあとすぐ学校に戻って小コートで遊んだのですが、VSオリテ部のサッカーでした。

結果104対1の快勝で、ハットトリックを達成しました。いや〜嬉しいですね。

試合後、水泳部員から酷い迫害を受けたのですが、あれはなんだったんでしょうか。


と,まあなかなか走って疲れた部活でした。




最近文化祭が近くなってますが、あまり実感がありませんね。水泳部と文化祭はtrade-offなので仕方がないです。

来年こそは展示で輝けるといいですね。




終わり

こんにちは川口です。

この間が誕生日でしたがいろんな人に祝ってもらえてとても嬉しかったです。


中1が入って来て先輩になった訳ですが、彼らが覚醒し始めたら話そうと思います。


今日は水部活で、中1には2000m泳いでもらおうと思っていましたが、残念ながら2人いたうち、1人は1000m、もう1人は0でした。

とても残念ですね。

次こそは2000m泳いでもらいます。




話題が変わりますが、港区民大会のエントリーが始まりました。半バタと2個メでエントリーをしましたが、部長は7種目エントリーしていました。すごいですね。

出るからには良い結果を出したいものですよね。

大会までに鍛えようと思います。


滞納がもう一つあるので、明日また書こうと思います。

明日のカラオケIP頑張ります。

今日、シャトルランで疲れて、15:00〜19:00までぐっすり寝られました。


ところで、明日の水部活では若林さんに日誌を渡さなければなりません。しかも若林さんへの感謝について書かなければなりません。まあ、皮肉の中に本心を入れて書きたいと思います。

そんな明日は、中1のみんなのノルマが2000mになるように部長と中2のSくんが結託したらしいので、中1はがんばってね。え?僕がどうにかして減らせ?でも別に僕は中1が2000mだろうと、部長に従うのでね。まあさすがに次の回にノルマを繰り越しはしないと思うから良いでしょ。