続き。
優劣をつけるのは良くないですが、
どうしても、
僕の中で一番感謝をしないといけないのは
80代の先輩方だと思います。
僕が中1で入ってから四年間、
ずっとお世話になっていました。
80代の方々の時代は本当にあっという間で、
引退された時にはまだ実感がなく、
けれども最も喪失感の強い引退でした。
誰を抜き取っても濃い方々しかいない
80代のみなさんは、
一後輩として、一水泳部員として、
とても楽しめる部活を作り上げてくださいました。
特に水泳面でも最も影響が大きく、
柏瀬さんと坂元さんにはバタフライの魅力を
その広い肩幅と強い愛を持って教えてくださり、
また、練習や泳法確認も手伝っていただきました。
そして、計3回もの合宿を担当してくださった
桑田さんには、感謝をしても仕切れません。
当時はきつい練習に打ちのめされ、
なんてことしてくれるんだという感じでしたが、
今ならそれが愛なんだと、はっきりとわかります。
卒業式でお会いできるのを楽しみにしております。
後輩にも、とても感謝しています。
我らが水泳部にはコーチが存在せず、最高代が実質的なコーチの役割を担います。それは合宿におけるメニュー作成や、通常部活の開催など、普段できない貴重な経験でありました。
下学年との交流という面では後輩に大きく助けられました。四年間、誰かの後輩として水泳部で活動していた自分にとっては全員が後輩の部活は慣れないもので、距離感の判断に時間を要していました。しかしながら、後輩たちは人懐っこく、活発に僕らとの交流をしてくれました。先輩方との部活もとても良いものでしたが、後輩たちのみの部活も大変楽しい思い出になりました。本当にありがとう。
現中1の代のみんなは約半年しか一緒に活動できていませんが、最初から大人数でたくさん部活に来てくれて嬉しかったです。中1はもうすでにみんな仲良しで、水泳部にもすぐに馴染めたのではないでしょうか。
これから先、水泳部人生は長くも短いので精一杯楽しんでください!
現中2の代のみんなは、みながエネルギーをもっていました。81代の水泳部の活気は彼らによるものだと言っても過言ではないほど元気な代で、人数も多く、それぞれが部活にもたくさん出てくれました。
合宿では中2の殆どを担当し、s1やバタフライの布教に努めました。
結果として多くの子がバタフライの楽しさを知ってくれ、部活動でもバタフライ派閥の拡大に成功しました。
80代の頃の先輩方にも知らせたいです。
本当にみんな元気で、部活にもたくさん出てくれて、良い子ばかりで、楽しい代でした。ありがとう。
現中3はそれぞれの味が強く、でも横のつながりも活発な代だったと思います。趣味のこと、部活以外の生徒活動のこと、地元のことなど、彼らがしてくれたお話の一つ一つを鮮明に覚えています。どの代にも言えることではあるのですが、みんな気兼ねなく話しかけてくれて、でもこの代は特に節度を持った大人な対応をしていた代だったなと思います。ですからきっと良い最高代を作れると思います。見れないのは残念ですが、いつかの合宿で出会えることを楽しみにしたいと思います。
現高1とは長い期間を一緒に過ごしました。
彼等もまた十人十色で、一緒に過ごしていて楽しいでした。僕らの引退が近づいていくにつれ頼もしくなって行き、彼等もまた最高な最高代をつくるような機運が高まっています。
そして、引退式を企画してくれてありがとう。楽しかったです。来週から始まる部活動も頑張ってね!
最後に同輩。
最初は2.5人しかいなかった同輩も最終的には6.5人で引退できました。
この代は思いやりのある人が多く、それぞれが最適だと思うことを考えて行動したことで最後までやりきれたと思います。
部活が終わっても交流は途絶えないと思うくらいに仲良く過ごせて、部活にも毎回誰かはいるという状況は僕にとって過ごしやすい環境でした。
会計という職も決して楽なものではありませんでしたが、彼等、もといこの部活のためならなんの苦でもありませんでした。この部活の会計を担当できて幸せでした。
本当にこの代のみんなには感謝してもしきれません。
これからもずっと関係が続いたら嬉しいなと思います。
ありがとう。
あまりにも長く、誰も読まない様な駄文ですが、
感謝しなくてはいけないことを、
この場を借りて感謝することができて自分は満足しています。
恐らくここまで読んだ方は小澤もしくは水泳部のことがよほど好きなのでしょう。
ありがとうございます。
これからも好きでいてください。