ソフトダーツ用のティップも

各社ラインナップが豊富な昨今ですが

代表的なものは

 

リップポイント

リップポイントUSA

プレミアムリップポイント

フィットポイントプラス

コンドルティップ

コンドルティップアルティメット

 

あたりかなと思います。

 

すべてちゃんと使用したうえで、

個人的な印象を書かせてもらうと、、、

 

 

・リップポイント

結構昔からあるし、安定して無難、

結構折れる時は折れるが、形状はクセがなくカラバリも豊富。

 

・リップポイントUSA

若干長めの作りが気持ちよい時があるが、

すぐに曲がりやすく折れやすい。耐久性は低いと思う。

 

・プレミアムリップポイント

確かに耐久性は高いと思うけど、

意外と柔らかくて、ぐにゃぐにゃになるのが結構早い。

柔らかい分、最終的に折れるまでに時間がかかるといった感じ。

表面の加工や緩みにくくするためのネジの作りは凝っているけど、

500円以上して30本とかコスパは悪い。

弾かれる確率は低い方だと思うが

特段これじゃないとだめというほどの強い気持ちは生まれない。

カラバリが豊富なのはよい。
 

・フィットポイントプラス

とにかく固めに作られていて、その分よく折れる。

まあよく折れる折れる。

形状は中間部分まで結構細めに作られていて

弾かれる確率は低い方だと感じる。

刺さりが良いので抜く時も固めなのかもしれない。

カラバリは少ないけど、他社にない色と発色がいい。

根元の方の形状が若干安っぽく感じるかな〜

でも全体的にはきらいじゃない。

 

・コンドルティップ

フィットほどではないが、硬めの素材で

耐久性はダントツ一位だと思う。

僕も長い間使っているけど、折れることはほとんどない。

折れる前に交換することがほとんど。

増し締めするための穴があるのがいい。

形状は根本が太めでバレルのアウトラインから

急激な変化がなくてよい。

やや太めに感じる分、弾かれは他社に比べて

若干多いような気もする。

カラバリは少なめだが、発色と質感がいい。

 

・コンドルティップアルティメット

ソフトティップの中では飛び抜けて異色のデザインと長さ。

これだけ違うとやはり使っている時の感覚も変わってくるので

主に気分的なものが大きいと思うが、

これを使用して入らなくなると、ティップのせいにしがち。

特にAフラやそれ以下のレベル。

それゆえに上級者向きのティップだと思う。

上級者で感覚的に合っていると最高のティップだと思う。

 

 

極めて個人的な感想を書いてみましたw

 

 

あ、でも、僕は飛びがあまり良くない、

今流行りの表現で言うと、表抜きの軌道なので

直線的に飛ばせる人に比べたら単純に弾かれる

確率が多いので、

 

直線的に飛ばせる人が使ったら

どのティップを使っても全般的に

折れる頻度は少ないと思います。

 

あと、ボードから抜く時の持ち方や

抜き方も意外とティップの消耗に

影響すると感じています。

 

僕は抜く時は、

よほどグルーピングしているときでない限り

一本一本ゆっくり抜きます。

 

ゆっくりと言ってもそれを流れの中の動作で行えば、

タイムラグに換算してもせいぜい1秒程度です。

全然問題ありません。

むしろダーツにもボードにもやさしいし

正しい抜き方だと思っています。

 

 

 

 

よく「集中力が切れた」「集中力が続かない」とかいう

表現をしますが、

 

心理学では集中力という表現はせずに

注意配分という言葉を使うそうです。

というのを聞いて、僕はすごく納得してしまいました。

 

フィギュアスケートの羽生選手の話で

オリンピックのような究極に緊張する場面において

意識の中に怪我のことなどがあったりすると、

そこにある程度意識を持っていくことによって、

まわりの観客の音とかマイナス思考な雑念などに

意識が行きにくくなるという意味で

注意配分のバランスがよくなる

=集中力が高まる

 

という話を聞いて、

まさに自分に当てはまるなと思いました。

 

自分はカメラマンなので撮影をしている時など

 

自分の目の前で起こっていることにものすごく

意識が集中していて、ちょっとした変化も捉えます。

言い換えれば、

集中している=注意力が鋭くなっている

 

みたいな感じです。

なので、周りの音が聞こえすぎて

自分の手元の操作が難しいものだと

精度が落ちてしまうような気がしました(笑)

 

カメラは基本

フレーミングを決めてピントを合わせて

シャッターを押すというシンプルな動作ですので

もちろん長年の経験でその動作を熟達している

というのはあるのかもしれませんが、

 

シャッターを切るという最終的な動力は

ボタンを押した後、カメラ内のシャッターユニットが

電気で動くことによります。

 

でも、ダーツは

ダーツを飛ばすという最終的な動力伝達部分まで

自分の身体を使います。

ダーツを飛ばすのに電気やバネは必要ありません。

 

僕は、緊張している時、

まわりの音が聞こえすぎていることに気づきました。

 

自分の目の前のことより、

まわりの音の方が大きくなってしまうことすらあります。

 

カメラマンという職業だからかな〜

なんて思ってしまったりもするのですが

 

まあ、単なる経験不足と場馴れしていない

ということだと思います。

 

緊張する場面でも注意配分をコントロールして

実力が発揮できるようになりたいですw

 

 

 



昨日はリーグの決勝トーナメントでした。
半年に一回くらいしかないので、
やはり久しぶりでとても緊張します。
今回最初の対戦をシラフでやってみたらとても緊張したので
2回目からは少しアルコールを入れて気持ちを紛らわせました。
僕は緊張すると手に汗をかきやすいので
そうなるとコントロールが定まらなくなります。

普段平場での対戦では、
はじめての相手とやる時は緊張しますが
それでもリーグに比べれば軽いものです。
何回か続けて対戦していればすぐに感覚が戻ってきます。


賞金がかかっているわけでもなければ、
テキーラや罰ゲームがかかっているわけでもないのに
緊張していつも通りのプレイができなくなってしまうダーツって
面白いです(笑)
仕事の方がよっぽど生活とお金がかかっているのに
緊張することなんてほとんどありません。
(まあ、こちらは経験と自信があるからだと思いますが)

僕のダーツはまだまだ経験と自信がありませんw

平場でのあまり緊張しない対戦時はまあまあ打てるのですが、
リーグでの、特にシングルスとなると余計に緊張で手に汗をかきますw

でも、これは場数を踏んで経験値を上げていけば
だんだんよくなってくると思います。

そのために普段できることといえば、
積極的にいろんな人と対戦をすることですね。

ここ数ヶ月は、実力をつけるために
自主練中心で対戦練習をあまりしてこなかったんですが
(自主練7:平場での対戦2:緊張する対戦1)
くらいの割合でした(笑)

緊張しない場面ではそれなりにちゃんと打てるようになってきたので
これからは、対戦練習を増やしてメンタルを鍛えて行こうと思いました。

 

自主練3:平場での対戦5:緊張する対戦2

くらいにしてみたいと思っています。

 

緊張する対戦は、トーナメントなどにも

積極的に参加する必要がありますね。

 

緊張度合いを和らげる方法としては

 

・場数を踏んで経験値を上げる

・アルコールで紛らわせる

・周りの目を気にしない

・カッコよく見せようとしない

 

などがあると思いますが、

簡単にできるのはアルコールくらいですw

でも、それに頼らないとだめなのは

どうなのかなとも思ったりして、悩ましいですw

しかも僕は大してアルコールが強くないので

そうそう飲めるものでもありません。

長時間となると逆にだめになってきます。

 

ダーツは競技なのに、アルコールが許されている

珍しい競技だと思います。

だから正式なスポーツとして認知されにくいのかもしれませんが、

試合中だめでも、試合前に飲んでおくのは大抵OKですし。

 

でも、本音を言えば、

シラフでも緊張する場面で普段通り打てるように

なりたいです。


積極的に行動しないとなw



少し練習の仕方を変えてみようと思います。

具体的には、

今までは、

ここ最近は行きつけのダーツバーなどに
人が少ない早めの時間に行って一人でアップを兼ねた練習をし、
知り合いが来たら対戦するみたいな流れが多かったのですが、

また、もっと練習に集中したい時は、3時間パックなどがある店に行き、
カウントアップ1000点を数回出して、平均も900以上になるようにして
クリカンやハーフイットやイーグルズアイも最高点更新を目指す、
301でひたすらアレンジと上がりの練習、
1501で平均スタッツを常に110以上にする、とか
そういった練習を繰り返し、
あまり緊張しない通常対戦時のRtは15をキープする状態でしたが、

これだけだと、実力はついたとしても、
大きいトーナメントやリーグなどの緊張する場面では活躍できません。

アルコールの力を借りたり、数試合こなして慣れてきた頃には、
負けが確定しているというパターンがとても多いですw

先日ハーフイットで8ラウンド終了時点で970で
もう普段だったら余裕で1000点超えられる状況だったのですが、
緊張でブル3本ともすべて外しました(笑)

結局そういうことです。
これがすべてを物語っていましたw

ここで普段通り、最低でも1〜2本はブル入れられないのであれば

大きいトーナメントで勝てるわけがありません。

でも、課題は明確なので
やりがいがあります。がんばりますw


 

 

2017年は遊びではなくまじめに練習しました。

2018年も引き続き謙虚に頑張りたいと思います。

 

去年は11月くらいからまたグリップ感が悪くなってしまい

ひどく調子を落としました。

 

 

結果はすぐに出ます(笑)

投げなくたってだいたい結果がどうなるかは

わかりますw

 

2018年初投げは地元で弟と対戦しました。

10回メドレー対戦して9勝1敗でした。
弟は昔は15キープするくらいのレベルでしたが
今は全くダーツをしていない状況にも関わらず
Rt12はキープしているレベルです。
トータルすると練習量で勝っている僕が勝つのですが
練習量が同じだったら勝てないような気もしましたw

そんなこんなで練習していたら
いきなりとなりに
超有名トッププロがプライベートでふらっと現れ
びっくりしました。

隣の台でいきなり練習を始め、
トッププロの練習風景を間近で見ることができました。
話しかけようかとも思ったのですが
プライベートなタイミングなので、一応やめておきましたw

 

僕自身結構動揺していたのですが

そんな状況で対戦練習するのもいい練習だなと思って

弟との対戦に集中するよう努力しましたw

 

新年初投げから

印象深い出来事があってよかったです。

 

今年もこつこつ頑張ります(*^^*)

 

 

 

 

今日は朝練してみました。

 

漫喫で6時間パック、

8時から14時までやって

約1800円です。

 

数値結果は以下のとおりです。

 

 

 

 

先日の夜練の結果に比べたら

ダメダメでしたw

 

朝は弱いのかな、やはりw

普段仕事柄夜型ということもあり。

 

右下の数値は301で

上がりの練習です。

 

イーグルズアイでアップし

ブルの感覚がよくなってきたら

カウントアップに移るのですが

今日は感覚がよくなくてミスも多く

カウントアップに移れませんでしたw

 

ですが、こういう時に意外と

記録更新してしまうものですw

 

インナー8 アウター12 ブル20本で

700点でした。(25点更新w)

 

そんなこんなでアップしていたら

 

もう一人朝から投げていた

この漫喫の常連さんから対戦を申し込まれ

5回くらいメドレー対戦をしました。

 

その方はRT10ですが

調子が良かったので対戦したくなって

声をかけてくれたそうです。

 

勝ったことは勝ったのですが

相手も調子が良かったので

とてもいい対戦練習になりました。

 

これからも

朝練、夜練、可能な限りやりたいですw

 

 

 

 

 

フィットシャフトですが、

 

通常のプラスチック製のブラックと

カーボンブラック、

カーボンパールブラックの

色味の違いですw

 

 

 

 

カーボンブラックは

私の感覚では

マットグレーですw

 

でもこのマットな質感が

とても気に入りましたw

 

グレーはどの色味とも

相性がいいですw

 

ちなみにパールブラックは

私の感覚ではブルーグレイッシュパールですw

 

私はグラフィックデザイナーでもあるので
こういう細かいことが気になります。
完全に職業病ですw
 

 

ひとり練習ではじめて

夜中オールしましたw

 

ネットカフェで投げ放題パック

12時半〜朝の5時半まで

5時間ぶっ通しで投げましたw

1400円弱。

 

経済的にほんと助かります。

 

 

しかし、

 

いや〜投げた投げたw

そして最近にしてはとてもめずらしく

一滴もお酒を飲みませんでした。

 

 

とても練習になりました。

 

数値的な結果は以下のとおりですが

 

 

 

 

これだけ投げても

ひとつも記録更新はできませんでした(;´∀`)

 

でも、カウントアップ平均は

よかったので、良しとします。

クリカンやイーグルズアイの平均も

結構いい感じでした。

 

 

 

1年前にフォトロゲで痛めた右膝は
相変わらず痛くて
右足をかばいながらの練習でしたが
5時間なんとかもちました。

ネットカフェから駅まで
結構遠かったのですが
なんとか歩けました。

体が動かないように投げる練習にも
なっているようで、
以前は右足:左足が9:1の割合で
体重をかけていたのですが
それだと足がもたないので
今は7:3くらいのイメージで
スタンスをとっています。

この状態だと
しっかり腕を振り切るように、というか
リリース時にうまく軌道に乗せてあげるような
投げ方ができないとしっかり飛んでくれないのですが
これをマスターすれば
かなり上手くなる気がするのですが、、、

まあ、とにかく今日は
今までで一番たくさん投げましたw
 

 

 

 

今の僕のグリップです。

 

もう半年以上これで

落ち着いていますが、、、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

結構リア部を持ちます。

 

このバレルの場合ちょうど

オクタゴンの位置です。

 

バレルが長いので

フィットシャフトの3番(短め)が

一番しっくりきます。

 

エルスタイルやコンドルも

もちろんたくさん持っていて

使ってみたりしますが、

やはりフィットシャフト&フライトが

耐久性、扱いやすさ、外れにくい点において

一番気に入っています。

 

人差し指のハラと

バレルの接地面積が多い感覚です。

 

中指がチップに触れていて

これが微妙に先端を支えているのですが

 

この中指の位置が気になるというか

定まらない時がたまにありまして、

 

そういう時はかなり精度が落ちますw

 

どうにかしたいですw

 

 

 

 

 

バレルコーティングを

はじめて試してみました。

エスダーツでオプション注文し
2週間で届きました。

5種類あるコーティングの中から
一番スペック的に優秀な
マーキュリーコーティングを選びました。

 

 

 

 

 

見た目は少し青みがかった感じになります。

 

いちばん重要な触った感触ですが、

 

カットがない部分もある部分も

やや滑らかな肌触りを感じます。

 

カットのかかり具合は

コーティングなしの新品状態と比べると

かなり滑らかに感じます。

 

このバレルはコーティングなしの新品状態は

カットがきつめに感じますが、

そのような感触がありません。

 

これでこのバレルは3代目ですが

 

1代目はもうカットのかかり具合が

ほとんどないような状態で

2代目はまだほどよく残っている感じなのですが

今回の3代目はすでに2代目に近いくらいの

感触です。

 

ただ、その状態が

コーティングのおかげで長続きするのかなと

思います。

 

 

 

 

 

フェニックスって

対戦ログがあとで見られるのが

とてもいいなと思いました。

 

ダーツライブでもそうなるのかな〜

 

 

 

 

 

 

 

僕は対戦結果を数値的に記録しておきたいので

この機能はとてもうれしいです。

 

数カ月後に振り返ってみた時に

この頃はこれくらい打っていたとか

見られるのがうれしいです。