ねらい
・戸外で十分に身体を動かし、伸び伸びと遊ぶ楽しさを味わう
・保育者や友だちとのやりとりを通して、安心感や信頼関係を深める
5領域の育ち
【健康】いろいろな遊びの中で十分に体を動かす。
【人間関係】 友達の良さに気付き、一緒に活動する楽しさを味わう。
今日は、つくし組の様子をお伝えします。
今日は飯倉公園に出かけ、ボール遊び、かくれんぼ遊びを楽しみました。
芝生の広場では、大小さまざまなボールを用意すると、子ども達は自分の興味のあるボールへ一直線。両手でぎゅっと抱えて歩く姿や、保育者に向かって「えいっ」と転がす姿が見られました。
ボールが転がっていく様子を目で追い、「あっ」と声をあげる姿からは、発見の喜びや「やってみたい」という気持ちが感じられました。
かくれんぼ遊びでは、保育者がポールの陰に隠れて「もういいかい?」と声を掛けると、きょろきょろと周りを見渡す子ども達。見つけた瞬間のぱっとした明るい表情と「ばあ」と指差す姿が印象的でした。
「いない」から「いた」に変わる瞬間の安心感や嬉しさは、情緒の安定にも繋がっています。
友だちが隠れているのを真似したり、同じ方向へ一緒に隠れたり、自然な関わりも見られました。「一緒に遊ぶたのしさ」を少しずつ感じている姿がありましたよ。
戸外の心地よい風の中で、沢山体を動かし、笑顔いっぱいのひとときとなりました。
明日も元気に登園してね!
記載者 坂東
