ねらい

           ・凧の動きや色、音に興味を持ち、見る、触れるなどの感覚遊びを楽しむ

 

5領域の育ち

                【環境】凧の動きや色、音など身近な素材に興味を持つ

                【言葉】保育者の語りかけを聞き、やりとりを楽しむ

 

 

今日は、つくし組の様子をお伝えします。

今日は室内で凧揚げ遊びを行ないました。ビニール素材のカラフルな飾りが揺れる様子に子どもたちは興味津々。保育者が抱っこをしながら凧を目の前で揺らすと、目で追ったり、手を伸ばして触れようとしたりと、それぞれの姿が見られました。

 

凧がふわっと浮くたびに笑顔がこぼれ「なんだろう?」という表情でじっと見つめる姿もあり、視覚的な刺激を楽しみながら遊びに参加する姿が印象的でした。

手で触れるとシャカシャカと音が鳴ることに気付き、繰り返し触って確かめる姿も見られ感触や音への関心も高まっている様子が感じられました。

また、今日は避難訓練も行いました。保育者の声かけや動きを感じながら、落ち着いて行動することができ、日頃の関わりの積み重ねが安心感に繋がっている様子が見られました。お兄さんたちが口を押さえて静かに行動する姿を見て、同じように口を押える仕草を真似する姿が見られ周りの人を良く見て行動しようとする可愛らしい一面もありましたよ。

 

今後も、子ども達一人ひとりの興味に合わせながら季節や遊びの楽しさを感じられる活動を取り入れていきたいと思います。

明日も元気に登園してね!

 

記載者 坂東