ねらい
ゴマに触れたり調理の工程を体験したりすることで、食材への興味や関心を持つ
幼児期の終わりまでに育って欲しい10の姿
【自然との関わり・生命尊重】
食材に興味を持ち、身近な食べ物への関心を深める
【言葉による伝え合い】
感じた音や香り、気付いたことを友だちや保育者に伝える
こんにちは!
ひまわり組の様子をお伝えします。
今日は、クッキングでゴマすりをしました。
導入としてゴマとお米の音を聞き比べました。子どもたちは、「お米の音は大きいね!」「ゴマは優しい音がする!」と、それぞれの違いを感じながら耳を傾けていました。
その後、すり鉢とすりこぎの使い方を教えてもらいました。子どもたちは調理さんの姿をよく見て、真似をしながら一生懸命ゴマをすっていましたよ。
活動を進める中で、「潰すより、まぜまぜする方がいっぱい潰れるよ」と気づく姿も見られました。実際に試しながら方法を見つける子どもたちの姿に成長を感じました。
ゴマの香りや音、手触りなどを五感で感じながら、楽しく食材に親しむことができました。
おやつの際に、「これひまわりさんが作ったんだよ!」と得意げな表情を浮かべていましたよ。
お友だちと、「美味しいね!」とお話ししながら食べていました。
またクッキングしようね。
来週も元気に登園してね!
記入者:石川
