ねらい

 

                干支に触れて、季節や年中行事への興味関心を高める

 

幼児期の終わりまでに育って欲しい10の姿

                         【豊かな感性と表現】

                 筆や墨の感触を楽しみ、干支を自分なりに表現する

 

 

 

こんにちは!

幼児クラスの様子をお伝えします。

 

今日は、お部屋で書初めを行いました。

なのはな組さんは今年の干支の「午」、さくら組さんは長い半紙に今年の抱負を書きました。

十二支のお話をして、今年の干支はなにかな?と聞くと、「前がへびだからうま!」と順番もわかっている子も何人かいて、

みんなで「ね、うし、とら、う、たつ、み、うま・・・・」と唱えていましたよ。

自分の干支やわかりやすい干支は、イメージがついていましたが、「”う”ってうさぎ?うし?うま?」と、

一文字の干支などは少し難しかったようです。

 

 

そして書初めでは、はじめて漢字に挑戦した子どもたち。

年末に書道の先生に教えてもらったように、ぐっと力を込めて一角一角を丁寧に書いていましたよ。

「午」の文字を保育者が見本で書いてみると、「うまが立っている形に見えてくる」「なんでこの漢字がうまなの?」

「ひらがなよりも格好いいね!」と漢字に興味津々でした。

他の干支の漢字にも挑戦したくなったようで、お手本を見て来年の干支の「未」にも挑戦していました。

 

 

午年の1年も楽しい1年にしようね。

明日も元気に登園してください!