国際生物学五輪:日本勢は銀3と銅1
文部科学省に20日入った連絡によると、インド・ムンバイで開かれた高校生の国際生物学オリンピックで、日本代表の4人が銀メダル3個、銅メダル1個を獲得した。05年から参加した日本にとって、今回が最高の成績となった。
銀メダルを獲得したのは、東葛飾高(千葉県)3年、内海邑(ゆう)さん▽筑波大付属駒場高(東京都)3年、海老沼五百理(いほり)さん▽麻布高(同)2年、大河原健太郎さん。銅メダルは藤島高(福井県)3年、水野俊一郎さん。
出典:毎日新聞
生物学五輪、タイの高校生が金3・銀1
タイ教育省によると、13―20日にインドのムンバイで開かれた主に高校生を対象とする国際生物学オリンピックで、タイから参加した4人が金メダル3個、銀メダル1個を獲得した。国・地域別の成績は9位だった。昨年の国際 生物学オリンピックで銀、今年金メダルを獲得した男子生徒のタナーさんは、「国の名誉のため全力でがんばりました」とコメントした。
今年の生物学オリンピックには55カ国・地域の約200人が参加。日本チームは銀3、銅1だった。
出典:newsclip.be
生物五輪で4人がメダル/3人が銀、1人が銅
文部科学省は20日、高校生らを対象にインドで開催された国際生物学オリンピックで、日本から参加した男子高校生4人のうち、3人が銀メダル、1人が銅メダルを獲得したと発表した。
銀メダルは千葉県立東葛飾高3年の内海邑さん、筑波大駒場高(東京都)3年の海老沼五百理さん、麻布高(同)2年の大河原健太郎さん。銅メダルは福井県立藤島高3年の水野俊一郎さん。
国際生物学五輪への日本の参加は4回目。世界55カ国・地域から220人が実験と筆記の試験で成績を競った。来年は7月につくば市で開催される。
出典:四国新聞
