みなさん こんにちは

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産後骨盤矯正のアズ鍼灸整骨院です

雨の日の前髪 マジでナスビやん! どうもタメスエです。


このあいだ患者さまにブログ読んだよ!とはじめて言われました。

すごい考えがあってブログしてるワケでもなかったので、正直ウレシいです!かなり!

そしてここ最近の投稿を見てみると。。。。

夜の毒に、女の子のはなし。。。。おふざけが過ぎました。
(「びんか」さんに罪はありません 笑)


たまにはマジメな話を。

今日はネットニュースに上がっていた「吃音」のお話です。

「もう少しラフな話題えらべよ!」

 

というのも、記事の内容はなかなかに衝撃だからです。(とくに掲載されている画像)

なぜこの話題に触れようと思ったかを先にお話しすると、

 

僕の好きな映画が吃音を題材にしていたのと、

「育児のストレス」 を考えることに通じると感じたからです。


前置きはこの辺に。

記事は吃音へのコンプレックスと、取り巻く環境について書かれています。

内容の賛否は、あえてここでは取り上げません。
(気になる方は 毎日新聞 吃音 中学生 でググってください)


みなさま 吃音ってなにか、ご存じですか?

僕もこれを機会にすこし勉強してみました。

吃音とは会話の初めや途中で、うまく発音できなくなる症状。

昔は「どもり」と呼ばれていました。

症状は連発(例:れれれれんぱつ)進展(し~~~んぱつ)と、発音できなくなるブロックの3つが主な症状です。

注目したいのは本格的な研究が始まったのが近年になってからで、不確かな知識とそれにもとづいた偏見が、いまでもあるということ。


以前は吃音の原因が、幼少期の生活環境ストレスだと誤解されていました。

現在は遺伝や発達障害など、さまざまな視点で吃音が研究され、

 

いまでは100人に1人、誰でもかかる症状のひとつとしての見方が強く、研究では自然と解消される事例も多いとわかりました。

ちゃんとした治療法も確立されてきているようです。




記事では保護者の方が「吃音に対する理解を求めたい」と仰ったそうです。

 

そこには理解するというより、そうしようという気持ちや配慮を求めているように思いました。

さまざまな課題に悩んでいる本人や、そのご家族だけでなく、周囲のヒトも、

 

さまざまな個性があることを知る、もしくは知ろうとする、そんな世の中だといいなぁ。





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