豊で幸せな人生を送るために ~40歳から始める副業・独立起業・安定収入・ネットビジネス~ -6ページ目

豊で幸せな人生を送るために ~40歳から始める副業・独立起業・安定収入・ネットビジネス~

たった一度の人生、悔いなく生きるための独立起業やネットビジネス・ノウハウをお伝えしていくブログ


どうもです!
「豊で幸せな人生を送るために」管理人のゆうです。

 

前回は、「三井物産が創業以来初の赤字へ!?」で
事業の柱を複数もつということをお伝えしました。

 


で、物産のみならず、総合商社トップの三菱商事も
1,500億円の最終赤字見込みだそうですね。
理由は、物産同様、資源・エネルギー分野の減損
のためだそうです。


総合商社は、近年は投資会社化していて権益収入で
膨大な利益を稼ぐビジネスモデルだったんですね。
これからは、このビジネスモデル自体の見直しが
迫られています。

 


やはり、投資はリスクが大きいですね。
同じ投資でも、小規模なビジネスに必須な投資、
それは、「自分に投資をしよう!!」ということです。

 


副業でも、起業家でも稼いだお金の何割かを自分の
成長や事業の成長のために投資をするということ。


間違っても、先物や株に投資してはいけません。
ギャンブルと同じでリスクが高すぎます!

 


また、高級車を買ったり、毎日美味しいものを食べて
ばかりいたら廃業への道まっしぐらです。


以前もお伝えしましたが、


実際に起業しても、


1年以内に60%が廃業

5年以内に80%が廃業

10年以内に95%が廃業


が現実です。

 


なので、マーケティングや集客のノウハウを学ぶ
セミナーや新規事業の仕込み、各種の広告に
投資をして、ビジネスの基盤をより磐石なものに
して行きましょう!

 

 

40歳になった始める、
豊で幸せな人生を送るための第一歩として、
少しでもあなたのご参考になれば嬉しいです。

 

 

「豊で幸せな人生を送るために」管理人のゆうでした!またねーバイバイ

 

 

どうもです!
「豊で幸せな人生を送るために」管理人のゆうです。

 

いよいよ年度末まで一週間となりました。
皆様、日々お疲れ様です。


昨夜ラジオニュースで知ったのですが。


世界に冠たる総合商社、
三井物産が創業以来初の最終赤字見通しとのこと。


【三井物産発表の2016年3月期連結業績予想】


最終損益は、従来の1900億円の黒字から下方修正し、
700億円の赤字に転落する見通しです。
国際的な資源価格の下落を受けてチリの銅事業などで
資産の評価を低く見直す減損処理を行い、2600億円の
損失を計上したことが響きました。
三井物産が最終赤字になるのは、創業した1947年以来
初めてのことです。


だそうです。

 


ついに来たかというのが私の正直な感想です。
これは、中国のバブル崩壊?による世界的な経済の
停滞を主因とする、資源・エネルギー安の影響を
まともに受けたって感じですね。

 

 

私のいた直近の会社は物産の連結会社だったので

内部事情に結構に通じているのですが、

同社では、だいぶ前から脱資源・エネルギーを目指して
いたんです。

 

がしかし、次の事業の柱を育てるという掛け声ばかりで

中々本気の取り組みができなかったんたんです。

これって相当やばいですよね!!
シャープに代表される電機業界の次は総合商社の凋落
という最悪のケースも考えられますね。


そうならないためには、
何と言っても、事業の柱を何本も複数育てること以外には
ないと思います。


あの「お正月を写そう」というテレビコマーシャルを昔やって
いた富士フイルムだって、社名のとおりカメラのフィルムの
事業がメインだったのが、今では化粧品メインで、デジカメ、
医療機器、健康食品の会社になってますからね。

 

 

あなたの勤務する会社は大丈夫ですか?
もし、危うければ先手を打って、今からすぐに副業に取り組み
ましょう。もしくは起業準備を前倒にしましょう!


起業家の方であれば、複数の事業の柱をもっていなければ
すぐに新規ビジネスの検討に入りましょう!

 

備えあれば憂いなしです!!

 


40歳になった始める、
豊で幸せな人生を送るための第一歩として、
少しでもあなたのご参考になれば嬉しいです。

 

少しでもあなたのご参考になれば嬉しいです。

 

 

「豊で幸せな人生を送るために」管理人のゆうでした!またねーバイバイ

 

どうもです!
「豊で幸せな人生を送るために」管理人のゆうです。

 


以前、「一勝九敗」という記事をお送りしましたが、


これに関連して、


今回は、「失敗こそが人生の醍醐味!?」という
テーマでお送りしたいと思います。

 


誰が言ったのか出所は不明らしいのですが、


「薩摩の教え」というのがあって、
価値ある人が上から順番に述べられています。


一、何かに挑戦し、成功した人


二、何かに挑戦し、失敗した人


三、自分では挑戦していないが、挑戦する人を手助けした人


四、何もしない人


五、何もしないが、他人の批判だけをする人

 


私が、最初にこれを読んだときに大いに共感できたのは、


1番目と、5番目は当然として、
2番目に、「何かに挑戦し、失敗した人」
で、「何もしない人」が4番目に掲げられている点です。


失敗を恐れず、新しいことに果敢に挑戦して行くことの
大切さを再認識したことを覚えています。


そして、失敗は敗北ではなく”学び”の源泉だという思考
なんですよね。
果敢に挑戦して失敗を重ねれば重ねる程、成功の確率
がどんどん高まって行く。


現状維持で何もしないよりも、挑戦と失敗の繰り返し、
これこそ人生の醍醐味だと思うのです。


最後に、トーマス・エジソンのことばで締めくくりたいと

思います。


「わたしは失敗したことがない
ただ一万通りの上手くいかない方法を見つけただけだ。」

 


40歳になった始める、
豊で幸せな人生を送るための第一歩として、
少しでもあなたのご参考になれば嬉しいです。


少しでもあなたのご参考になれば嬉しいです。

 


「豊で幸せな人生を送るために」管理人のゆうでした!またねーバイバイ

 

どうもです!
「豊で幸せな人生を送るために」管理人のゆうです。

 

昨日は、東京でもさくらの開花宣言がなされました。
いよいよ春本番ですね!

ちなみにソメイヨシノの花言葉は、

「純潔」「優れた美人」だそうです。

薄ピンクに可憐に咲いて、はらはらと優雅に散る

素晴らしい!

 

 

さて、前々回は、「心をニュートラルにして物事の本質を知る
というテーマでお送りしましたが、多角的な視点で
ものごとを捉えることを常に意識しながら精進を重ねて
行きたいと思います。

 

今回は、「評価の季節がやってきた!!」というテーマで
お送りしたいと思います。

 


サラリーパーソンの方なら、多くの人が嫌う?人事評価の

季節がやってきますね。
ご存じのとおり1990年代のバブル崩壊で、2000年前後からは
年功序列の人事制度が崩壊して各社こぞって成果主義の
人事制度へと移行しました。


この成果主義は、一部の良心的な会社を除いては、
今でも、体のいい人件費削減施策として大いに利用されて
います。ひどい場合はリストラの材料にされることも
ままあります。


その点、社員の成長を狙って真摯に制度を運用している
会社の社員は幸せだと思います。
だって、自分の成長のために様々なアドバイスをくれて、
職務ローテーション、教育・訓練、自己啓発などあらゆる
成長の機会を与えてくれるのですから。


しかし、自分の人事評価に対して満足している人は
一体何人いるでしょうか?
ある調査結果によると、満足していると回答したのは
たったの2%!


私もサラリーマン時代は大いに不満でした。。。
評価に満足している人は5%程度でした。


それでは、経営者自身の評価はどうでしょうか?
大企業であれば、株価や経常利益、純利益で評価が
決まり、中小や個人事業主なら儲けを出しててなんぼの
評価です。


これは単純明快で分かりやすいけど、言い訳の余地も
なくて厳しい世界ですよね。
でも、それだからこそ、がんばってがんばった分だけ
報いられるってことなんですね!


サラリーパーソンであれば、経済情勢や上司や部下、
他部門のせいだとか、あれこれと言い訳ばかりで、
所謂、他責的なマインドの人が本当に多い。


経営者はすべてが自責マインドでもって、自分で責任を
とらないといけない。

辛いときも多いけれど、誰のためでもなくて、自分自身の
人生の目的に向かってがんばるっていう使命感のような

ものがあればワクワクしながらまたがんばれるんですよね。

 


あなたは、いかがですか?
自分の評価に満足していますか。
えぇ~!「ブラックな会社なんで評価なんてないし」って。。。
大いに不満なら起業をお勧めしますよ!まじで

 


40歳になった始める、
豊で幸せな人生を送るための第一歩として、
少しでもあなたのご参考になれば嬉しいです。

 


「豊で幸せな人生を送るために」管理人のゆうでした!またねーバイバイ

 

 

どうもです!
「豊で幸せな人生を送るために」管理人のゆうです。

 

 

今日は三連休の最終日いかがお過ごしですか。
前回は、「婦人と老婆」の絵を例として、
心をニュートラルにして物事の本質を知る」ということを
お伝えしましたが、

 

もう一つの絵を見ていただきたいと思います。
これです。
↓↓↓

 


早稲田大学ビジネススクールで、ある講師は生徒にこの絵を
見せながら、こんな質問をしたそうです。


「この絵には、人生において最も大切なものが書いてあります。
見えた人は静かに手をあげてください。」


そう言うと、最初は10%くらいの人が手を挙げ、


そのうち「あぁ、見えた!」という人がぽちぽち手を挙げ始め、


20~30秒経過すると20~30%くらいに増え、


1分経つと半分くらいの人が手を挙げたそうです。


ところが、どれだけ時間がたっても、何も見えない人には


何も見えないと。。。


私も同様に、最初は昔流行ったインベーダーゲームのキャラ
にしか見えなくて一度諦めました。
どう視点を変えてみてもまったく見えてこないんです!!


しばらく別のことをやって改めて見て、ようやく見えてきました。
前回の「婦人と老婆」の絵はすぐに見えたのに、
これは何でなかなか見えて来なかったのか。
悔しかったので色々と考えてみました。


で、結論としては、これは単なる「隠し絵」だからだと思います。


「婦人と老婆」の絵は、複数の意味のある絵が込められていて
「多義図形」と言われるものだったんですね!

ところが、今回のは灰色の部分がインベーダー崩れで
何ら意味をもたない。


しかも、一部境界線を頭の中で補完しないと。


なので、視点の移動とか多角的な物の見方とは無関係で、
どちらかって言うと、単純に反転トリック?だと思うのです。


「コラッ!それは言い訳だろ!!」と言う声が聞こえてきそう
ですが。


ハイ、先生!そのとおりです。。。もっともっと精進します。

 

 

あなたには見えましたか?

 


40歳になった始める、
豊で幸せな人生を送るための第一歩として、
少しでもあなたのご参考になれば嬉しいです。

 


「豊で幸せな人生を送るために」管理人のゆうでした!またねーバイバイ