どうもです!
「豊で幸せな人生を送るために」管理人のゆうです。
昨日は、東京でもさくらの開花宣言がなされました。
いよいよ春本番ですね!
ちなみにソメイヨシノの花言葉は、
「純潔」「優れた美人」だそうです。
薄ピンクに可憐に咲いて、はらはらと優雅に散る
素晴らしい!
さて、前々回は、「心をニュートラルにして物事の本質を知る」
というテーマでお送りしましたが、多角的な視点で
ものごとを捉えることを常に意識しながら精進を重ねて
行きたいと思います。
今回は、「評価の季節がやってきた!!」というテーマで
お送りしたいと思います。
サラリーパーソンの方なら、多くの人が嫌う?人事評価の
季節がやってきますね。
ご存じのとおり1990年代のバブル崩壊で、2000年前後からは
年功序列の人事制度が崩壊して各社こぞって成果主義の
人事制度へと移行しました。
この成果主義は、一部の良心的な会社を除いては、
今でも、体のいい人件費削減施策として大いに利用されて
います。ひどい場合はリストラの材料にされることも
ままあります。
その点、社員の成長を狙って真摯に制度を運用している
会社の社員は幸せだと思います。
だって、自分の成長のために様々なアドバイスをくれて、
職務ローテーション、教育・訓練、自己啓発などあらゆる
成長の機会を与えてくれるのですから。
しかし、自分の人事評価に対して満足している人は
一体何人いるでしょうか?
ある調査結果によると、満足していると回答したのは
たったの2%!
私もサラリーマン時代は大いに不満でした。。。
評価に満足している人は5%程度でした。
それでは、経営者自身の評価はどうでしょうか?
大企業であれば、株価や経常利益、純利益で評価が
決まり、中小や個人事業主なら儲けを出しててなんぼの
評価です。
これは単純明快で分かりやすいけど、言い訳の余地も
なくて厳しい世界ですよね。
でも、それだからこそ、がんばってがんばった分だけ
報いられるってことなんですね!
サラリーパーソンであれば、経済情勢や上司や部下、
他部門のせいだとか、あれこれと言い訳ばかりで、
所謂、他責的なマインドの人が本当に多い。
経営者はすべてが自責マインドでもって、自分で責任を
とらないといけない。
辛いときも多いけれど、誰のためでもなくて、自分自身の
人生の目的に向かってがんばるっていう使命感のような
ものがあればワクワクしながらまたがんばれるんですよね。
あなたは、いかがですか?
自分の評価に満足していますか。
えぇ~!「ブラックな会社なんで評価なんてないし」って。。。
大いに不満なら起業をお勧めしますよ!まじで
40歳になった始める、
豊で幸せな人生を送るための第一歩として、
少しでもあなたのご参考になれば嬉しいです。
「豊で幸せな人生を送るために」管理人のゆうでした!またねー![]()
