どうもです!
「豊で幸せな人生を送るために」管理人のゆうです。
ゴールデンウィーク中日、皆様いかがお過ごしでしょうか。
東京は雲一つない晴天ですが、風がものすごく強く台風のようです。。。
今朝の日経に勤務間インターバル制度の記事が出ていました。
この「勤務間インターバル」というのが以前から気になって
いたんです。
というのも、サラリーマン時代人事管理職をしていたとき、
IT業界だったんですが、納期遅れで火だるま状態のプロジェクト
でメンバーが深夜3時ごろに一端タクシーで帰宅して
シャワーを浴びて少し休憩、とんぼ返りでまた午前6時に出社。
もっとひどいときは、近所のカプセルホテルに行って
お風呂、仮眠をとって一時間程でまた職場復帰。
なんてことが普通に行われていて、身体や精神を壊す社員が
続出してたんですね。。。
会社としては、他部署からの応援要員や中途採用で対応
してはいるんですが、それでも間に合わない。
ある会社では、労働基準法の残業規制逃れで、
一端タイムカードを押して退社したことにして、
8分のインターバルをおいて、また出社のタイムカードを押す
などの行為をさせていました。
これは、去年2月、NEXCO西日本社員で過労自殺された方の
遺族の労災申請で明らかになったものです。
(神戸西労働基準監督署は労災認定したそうです。)
本当にひどい話しで、厚労省でもすぐに手を打つ様子もなく
私は、ずっと気になっていたんです。
EUでは早くも1993年に法律を制定して、
このインターバル制度を導入したそうです。
EU加盟国の企業に対して労働者の休息時間として、
退社から出社まで11時間を確保したうえで、4ヶ月平均で
1週間に48時間以上は働かせてはならないと義務づけて
いるとのことで、さすがEUです。
で、日本でもついにというか、ようやく重い腰を上げたかと
思いきや、
これ実は、安倍総理の肝いり「一億総活躍社会」の一環と
いうことが分かりました。。。
なので、内容も
「政府が5月にまとめるニッポン一億総活躍プランに
このインターバル制度の普及を目指すと盛り込む。
厚労省は現段階で義務化を考えておらず、
助成金で導入を促す。」
って感じで本気度が伝わって来ない。。。
ソフトウェア開発で一人起業している私も納期が
近づいて思ったように進んでないときは徹夜も結構
したりするんですが、元々好きな仕事であることと
ハイな精神状態になるので過労感はほとんどないん
ですよね。
また、そもそも受注するときに、これはヤバそうな
匂いがプンプンするとか妙に勘が働くんです。
仕事を選べるところがサラリーパーソンの方との
大きな違いなんですね。
サラリーパーソンの方は仕事はまず余程のことが
ない限り選べないですし、残業代も満額支給される
会社は実体として少ないと思っています。
なので、プロジェクトの閑散期に副業からでよいので
ランサーズやクラウドワークスなどを使って、
小規模なソフトウェア開発の受注から初めてみては
いかがでしょうか?
脱線してしまいましたが、今回のインターバル制度、
やっぱり選挙対策かって思えてくるんですよね!!
あなたはどう思われますか?
40歳になった始める、
豊で幸せな人生を送るための第一歩として、
少しでもあなたのご参考になれば嬉しいです。
「豊で幸せな人生を送るために」管理人のゆうでした!
またねー![]()
