どうもです!
「豊で幸せな人生を送るために」管理人のゆうです。
前回は、「楽天主義で行こう!」
というテーマでお送りしました。
楽天主義で行くと決めると、すごく気が楽になって前向きになれますよ!
さて、今回は、「『仕事には優先順位付けが大事』は間違い」というテーマでお送りしますね。
学校や会社では、仕事にはきちんと優先順位をつけて、順番どおりに進める
ことが大事と教えられますが。
ビジネスの世界では、それは間違いだと私は思っています。
図のように、やるべきタスクがa~eまで5つあるとしましょう。
それで、世間のセオリーどおりa~eの順番で優先順位を決まったとしてます。
優先順位の高いa、b、cのタスクを順番にこなしていくと、
当然d、eのタスクは未着手のままとなります。
前々回「ビジネスは質より量!!」でお伝えしたとおり、人は量よりも質にこだわりがち
です。もし、質を重視して未着手のままのタスクがあったとすると、
新規ビジネス関連タスクであれば、大事な商機を逃しかねないですね。
また、問題解決関連タスクであれば、問題がいつの間にか大きくなっていて、
対応に多大な労力がかかってしますときがままありますよね。
なので、私は、ビジネスで成果を短期間で上げるためには、「並行処理」が大事だと
実感しています。
5つのタスクそれぞれに着手して、並行的に処理を進めていけば、各タスクごとの
ビジネス環境だとか、隠された問題点、課題をいち早く発見して、それに早期に
対応できますし、商機を逃すリスクも少なくなります。
また、実は、タスク同志がお互いに共通する部分が見つかったりということも
結構あります。
例えば、表面的には全く違って見える問題であっても、よくよく追究して行くと
本質的に同じ原因から派生した問題だったりします。
この場合は、タスクを統合して効率的にやっつけて行くことができますよね。
さらに、並行処理をして行けば、未着手のタスクを抱えているときと比べて、
それぞれのタスクに労力ややるべきことがある程分かっていること、そして
すでに少しでも着手しているという安心感もあって、精神的にも楽になる
という効果も大いに期待できます。
最後に、並行処理をしていくと、そもそも優先順位のつけ方が間違っていた!!
ということもあります。これは特にビジネス初心者にはありがちで、
まず何から手をつけたらいいか分からないという人が沢山いて、
結局、間違った順番で着手して行って、一向に成果があがらないと。
今回は、「『仕事には優先順位付けが大事』は間違い」というテーマでお送りしました。
いかがだったでしょうか!
並行処理は、一見すると「中途半端」に思えるかもしれませんが、
ビジネスにおいては、とても大事なことだと思います。
物事には、「これで完璧!」ってことはありえないのですから、
誤解を恐れずに言うなら7~8割の完成度でいいんです!!
40歳になった始める、
豊で幸せな人生を送るための第一歩として、
少しでもあなたのご参考になれば嬉しいです。
「豊で幸せな人生を送るために」管理人のゆうでした!またねーバイバイ![]()
