どうもです!
「豊で幸せな人生を送るために」管理人のゆうです。
前回は、「最短で成果を上げるには?」
というテーマでお送りしました。
今回は、新カテゴリー「コラム」として、
「ネットビジネスの価格破壊!? 」というテーマでお送りしますね。
先日、何気なく、ある人のブログを見ていたら、
とても興味深い記事を見つけました。
それは、”負け犬プログラマーの歩み”さんの
「クラウドワークスはエンジニアを幸せにはしなかった」
という記事です。
クラウドワークスとは、
以前、「これで稼ぐ!ネットビジネス7種類」でご紹介した
「5. ネット内職」のジャンルで、ブログ記事のライティング代行や
小規模なソフトウェア開発、など様々な仕事の発注者と受注者
をつなぐサイトなんですね。
それで、ざっと、記事の小見出しを拾ってみると、
- 割に合う案件がない
- 「現場に常駐して働け」とかいうバカがいる
- フルタイムを前提とした案件が多い
- 手数料が高く、しかも受注者側が負担
- クライアント(発注者)のITリテラシーが低い
- クライアント(発注者)の人間のクズ率が高い
- 記事盗用、検索汚染、ステマの執筆案件が多い
- まとめ
って感じで結構長文なので、最後の「まとめ」の文だけ
抜粋しておきますね。
「簡潔に述べよう。クラウドワークスとは『クズが発注して
バカが請けるサイト』だ。あなたがバカなエンジニアではない限り、
利用するべきではない。」
要するに、プログラミングやシステム開発の世界で
価格破壊が起こっているということなんですね。
私も、システム開発を生業としている以上、
もし、これが真実であるなら、ゆゆしき問題ですが。。。
まあ、発注者は、できるだけ安価に発注したいのは
よく分かります。
相場よりも極端に低価格で受注する人が一部いる
ということなのでしょう。
趣味的にプログラミングをやってる人が「たまには
お小遣いを稼いでみたいぞ!!」とか、
そんな乗りなんだと思います。
確かに、IT業界では”多重下請け”の構造があって
二次、三次の下請けになればなる程ピンハネ分が増えて、
収益が減る構造に昔からなっていますが、これとは
別の次元の話しですね。
少子化と併せて、ベテランIT技術者の大量定年を迎えて
IT技術者不足が叫ばれる中、価格破壊はあり得ないと、
むしろ、逆に価格が高騰していくのだと、私は考えています。
甘いでしょうか?
今回は、コラム「ネットビジネスの価格破壊!?」
お送りしました。いかがだったでしょうか!
40歳になった始める、
豊で幸せな人生を送るための第一歩として、
少しでもあなたのご参考になれば嬉しいです。
「豊で幸せな人生を送るために」管理人のゆうでした!またねー![]()

