どうもです!
「豊で幸せな人生を送るために」管理人のゆうです。![]()
前回は、豊かで幸せな人生を送るための準備の第一歩、
『40歳になったら自分を振り返ろう!』というテーマで
お送りしました。
今回は、どんな仕事で独立・起業するかが明確になる
『自己棚卸』のつづきをお送りしますね。
自己棚卸を行う際には、
自分の「できること」と「やりたいこと」を分けて、
それぞれを深掘りしていくといいです。
一緒に考えてしまうと、思考が混乱して訳が分からなく
なってしまいがちだからです。
まずは、「できること」から考えていきます。
できることを考えるためには、自分の仕事経歴を
時系列に整理していくことです。
あなたが経験してきた仕事で、どんなスキル・能力を
身につけたでしょうか。詳しい業界や専門スキルなどを
一つひとつ丁寧に思い出して、紙やパソコンに書き出して
みることが大切です。
履歴書や職務経歴書と同じように、「何年に何をして、
何ができるようになった」という形で、一覧表に整理して
いきましょう。
そのとき、可能な限り、実績や成果を定量的(数字)に把握
するとよりいいです。
例えば、営業職の方なら、○○商品の売り上げ目標を40%
上回る実績を上げ全社で2位になった、
人事職の方なら3千人以上の採用活動に携わった、
といった具合です。
なお、前回もお伝えしましたとおり趣味や遊びなどでもOK
です。
長らく専業主婦をされていた場合でも、そこで培った経験で
できることは沢山あります。
例えば、高齢者の方と話をする力は、バリバリのキャリア
ウーマンよりも、主婦をされている人の方が優れている
ケースが多く見受けられます。
私の場合、以前勤務していた富士通で学んだことが、
大きな経験になっています。
システムエンジニ希望で入社したんですが、3ケ月間の研修後
人事部に配属になってしまいました。とてもショック![]()
でしたが、紺屋の白袴で、社内事務はOA化がとても遅れていて、
不夜城と揶揄されるくらい、人海戦術で徹夜なんて当たり前、
毎日が深夜残業の嵐状態でした。
そこで、自ら採用の応募者データベースや集計システムを
自作して、業務の大幅効率化を図ったのです。
そして、同僚や上司から驚くほど感謝され、とても嬉しかった
記憶があります。![]()
それまでは、驚くべきことに、数万人のデータベースを
紙の台帳で管理していたのですから。
こうして、PCやプログラミングといった重要スキルを
身につけることができたのです。
このように、できることの視点で自分を振り返ってみると、
様々なことに気づきます。自分で忘れていたことも、
改めて振り返ると思い出せるケースが多々あります。
一つずつ自分にできることは何なのかを整理することが
重要です。
この作業は、かなりの時間がかかります。
ひととおりできたと思っても、後日思い出すこともまま
あります。思い出したら、そのときにどんどん追記して
いきましょう!
今回は、「できること」の棚卸についてお伝えしました。
次回は、「やりたいこと」の探求方法についてお送り
します。こうご期待![]()
「豊で幸せな人生を送るために」管理人のゆうでした!またねー![]()

