ROOKIES/adidas | アジ

ROOKIES/adidas

見ました。ROOKIES(卒業)。

映画の宣伝番組と化したと各所で叩かれているTBSですが、

普段からTBSをそれほど見ていないので、あまり気になっていないのが個人的感想です。


で、映画ですね。

ストーリーやヒゲがどうだこうだというのはさておき。



見ていて気になるのは、各所に散りばめられた adidas です。


本塁のクロスプレー、砂煙が止むと、スパイクに adidas、ミットに adidas 。

打球にとびつき、ファインプレーのグローブに adidas 。

試合前に整列、両チーム足元は全員 adidas 。


うーん。

「プロダクト・プレースメント」、ってヤツですな。

そういう宣伝の方法があるのは知っておりますが・・・皆、お揃い!って。。。

どうにも目立ちすぎ、ここまでやると逆効果かとも思われ。

揃いも揃ってアディダス、そのあり得ないシーンにちょっと引いてしまいますね。

やりすぎやで~。



最近では、ジャイアンツのユニフォームもadidasですし、だいぶ野球でもadidas度は

上がってまいりました。

昔は江川卓しかいませんでした。アディダスユーザー。(以降、変換はカタカナで)


当時、アディダスといえば若林君の帽子から火がつき、サッカー!のイメージでしたので

江川のマニアックなグラブセレクトに憧れておりました。



ちなみに。

エース・安仁屋のグローブだけはミズノでした。

うんうん。安仁屋は確かに日本メーカーを使いそう。

あと、野球部の部室につんであった「スパイクの箱」も全部ミズノ。

(履いてるのはアディダスやんか!)



たとえこういうジャンルの映画でも、色々と作り手の裏側が見えてしまうのはスマートじゃないですね。

アディダス&TBS、ちょっと不用心すぎ。

むしろ妙に引き立ってしまったミズノ、好感度アップです。