無意味な物体
パソコンからデータをCDに、HDから番組をDVDに焼く時にうまく行かないことが非常に多いのは
私だけでしょうか。
なにやら「予期せぬ理由」で終了させられ、なんの説明もなく「ファイナライズされませんでした」、と
突然判決を下され、最後まで完走出来ずリタイヤさせられるCD&DVDの数の多さ。
自分だけなのか・・・自分の持っている機器が悪いのか・・・。
原因もその確率も、また自分だけの不幸なのか分からないまま量産される宙ぶらりんCD&DVD。
捨てるべきかきっぱりさわやかに決めきれず、とりあえず別のケースに一時置いて・・・みたりして、
非常に無意味な物体と収納スペースが増えるばかりです。
これって一体なんなのでしょうか。
今までこんなにうまくいかないことってあったでしょうか。
こんなに理不尽なのに、なんかしょうがないや~と思っている事柄って他にありますでしょうか。
よく、相性が悪いメーカー同士だったりとか、細かいデータ形式が対応してなかったりとか、
まあ色々と聞くのですが、とにかく討ち死にする円盤が多すぎて・・・どうしていいのか分かりません。
自分の買ったものに不具合や不都合があった時に、割とすぐに消費者として声をあげるパターンが
多いのかと思うのですが、この手のCD/DVDのトラブルについてはあまり巷では聞きません。
ということは、私の無知ゆえのトラブルなのでしょうか。
それとも、皆ちょっと声をあげにくいのか、流してしまいがちな、あきらめ系の部類のものなのでしょうか。
原子力発電所や飛行機のエンジンの一部もつくっているような大手企業製のCDやDVDが、
そんなロシアンルーレット状態であるとも思えないのですが。。。
逆に、まあ・・・しょうがないよね的な事象なのだとしたら、同じ回転系の製品として、ちょっと不安です。