私たちの車間距離
かなり前から感じていたことではありますが、最近は高速道路を走っていて気が休まりません。
昔は高速道路って結構気楽に走れていたのに。
そう。
車間、近すぎ!
自分の感覚で取りたい車間に、まあ3~4台は車がいらっしゃりはりますね。
まことに危険きわまりなく。前の車が何らかの原因で急ブレーキをかけたらハイ、サヨウナラ・・・。
ちょっと想像力を働かせてみれば、自ら迫っている危険にすぐ気が付くと思うのですが。
よっぽどの恐れ知らずか何も考えていないか、そのどちらかですね。
そして、追い越し車線のプレス。
サッカー日本代表より歴然と強いプレスがかかっております。ガンバレ日本!
トイレの大きい方が間に合わない時はしょうがないですが、出来ればストッパでだましだまし
次のサービスエリアまで行くのが大人のマナー。
まあ、前が空いたら、進まないと落ち着かないんですね。
有り体にいえば「危険運転」です。
「殺人未遂運転」とまで力んでいわせてもらえますでしょうか。
飲酒運転と同様、もっともっと厳しく取り締まってもらいたいものです。
公共の場所での煙草の害などを世の中声高に叫んでおりますが、この危険運転も、自らの命に危害を
与えうるものとしてまことに同罪かと思うのです、裁判長!。
しかも、こっちの方が危険のダイレクト具合では歴然と高いんだけどなー。
トリカブトとダガーナイフくらい、その殺傷能力に差があります。
まあ、車に乗ると押し出しが強くなる人が多いですね。
高速に限らず、車線の譲り合いの場合の時とか。
車の性能=オレ様の力、みたいになっちゃっててちょっとどうかな、と。
あと、顔が見えないというか、生身じゃないから強気になっちゃうんですね。
普段はエスカレーターの右側(@関東)を、あんなに必死になって空けているのにねー。
ん。
エスカレーター問題も根が深い感じがしてきた。
これはまた次回考えてみます。