ファッション回顧録2
今のようにファッションというか装いに気を使わなくなったのはいつころからだろうか、と回顧してみた。
小学校冬の部です。
まずは学校編。
小学生の冬は、通学は上下黒の制服。
手袋やマフラーは有りだった。
制服のしたには、大体黒か紺のセーター。
ズボンの下にはまさにズボン下をはいていましたね。
手や足にしもやけができてかゆかった。最近はしもやけなんか殆ど聞いたことがないですね。
私が小学校を過ごしたのは昭和30年代でした。
冬は今よりもずいぶん寒さが厳しかった気がします。
ため池には厚く氷がはり、その上にのって遊んだ記憶もあります。
また、通学路からちょっとそれたところに天然のツララができるスポットがあったので、
学校帰りには立ち寄ってツララをおやつ代わりにしゃぶりながら帰ったものです。
そうそう、学校までは4kmくらいありましたが、みんな徒歩通学でした。
と本日ここまで。
ファッション回顧録1
今のようにファッションというか装いに気を使わなくなったのはいつころからだろうか、と回顧してみた。
保育園、幼稚園は全く覚えがない。
小学校は我々世代で田舎のことでもあるし、通学はもちろん制服。
夏は白半そでシャツに黒半ズボン。
夏休みはランニングシャツに半ズボン。履物はゴムぞうり。
みんな同じ格好だった。真っ黒に日焼けしてランニングシャツの形がバッチリついていた。
近所のため池で泳ぐのが何よりの楽しみだった。
泳いだあと、家に帰って井戸で冷やしたスイカやウリを食べると何ともいえずおいしかったな。
まずは、ファッションには殆ど無縁だった小学校の夏の過ごし方でした。