ファッション回顧録4
前回は突然のプレゼント情報となりました。
バリューコマースさんのアフィリエイト承認が出たので試験的にやってみました。
自分の都合で記事にしたブログで、訪問者本位ではありませんでした。お詫びします。
さて、中学校へは自転車で通いました。
私は小柄だったもので自転車の当時「男のり」といわれたフレームがハンドルから
サドルまで直行している型の自転車には足が届かず、
「女のり」型(これは今のママチャリと同じフレームの型)のもので通学しました。
男子生徒の中で「女のり」型で通学していたのは私ひとりだった気がしますが、
別に恥ずかしいとも何とも思わなかったですね。
カッコ悪いとかいいとかは気になる年頃のはずなのに、今なら人目を気にして無理に
でも「男のり」を買ってもらったかもしれませんね。
中学では三年間でずいぶん体は大きくなり、どんな自転車でもサドルから足は届くよ
うになりますからね。
丸刈り頭に帽子をかぶって、約4キロ程を毎日自転車で通いました。
次からは中学生活の始まりです。
ファッション回顧録3
今のようにファッションというか装いに気を使わなくなったのはいつころからだろうか、と回顧してみた。
小学生の頃の冬と、50歳をいくつも過ぎた今の冬とは何か赴きが全く違う。
地球温暖化のせいなのだろうか。今は氷柱もできないし、池に氷がはっても
たいへん薄くその上で遊ぶなどはとてもできない。
で、ファッションも何も関係なく中学生になりましたが、当時、田舎の中学生は
全員丸刈り。
小学校から中学校に上がる春休みに、私も丸刈りにしました。
所謂一枚刈り。ほんと丸坊主です。
皆がそれですから違和感もないし、異議を唱える生徒も父兄もいまでんでした。
通学は丸坊主の上に制帽をかぶり詰襟制服で入学式に行きました。
中学生になって、ファッションにいくらか芽生えたでしょうか。それは次回に。
(…というほど読者さんがいてくれるのかなぁ)
