私はぜんぜんイタリアの事は詳しくない。
f^_^;
そんな漠然とした動機で行ったのだけれど思ったよりも良かったので帰国後イタリアについて調べてみたくなった。一昨日『ダ・ヴィンチ展』へ行ったら関係本が売られていて、1冊買ったがそれはまだ読んでいない、
買わなかったけれど、モーニングに連載中のマンガ『チェーザレ』というのがズラリと並べられていて、私はこのマンガは全く知らなかったのだが、東京美術館もプッシュしている良い作品らしいので、そこでは買わなかったが(何しろ豪華版で10巻まで出ているのでいきなりは買えない)マンガ喫茶に行って読んでみると、
正にダ・ヴィンチが活躍していた時代が良く分かって面白いのである。
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私がとても印象に残っているのはフィレンツェの街だが、とっても美しい。
この街は銀行家であり、多くの芸術家のパトロンとなったメディチ家が作った街だが、当時(15世紀)のフィレンツェがどのような役割をイタリアにもっていて、人々からどんな風に思われていたのかがとても良く分かるのである。
読み応えがあっておススメ漫画である。
(o^-')b
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