前回紹介した『チェーザレ』はとても面白く、いま10巻の内(以後続巻)7巻を読み終わったが、私が正に知りたいイタリアの歴史が痛快なくらい良く分かるのである。
(*^ー^)ノ
いやー、本当に作者の惣領冬実先生には心より感謝したい!!
(‐^▽^‐)
因みに7巻の終わりにやっとまだ弟子時代のミケランジェロが登場する、ダ・ヴィンチはミラノの軍師として活躍しているし、ラファエロはまだ登場していないけれども、10代ながら既に田舎で一端の絵師として活躍していた筈である。
上野の国立西洋美術館にて『ラファエロ展』をやっているので観に行ってきた。6月末までやっているが、観たい気持ちを押さえられない、いや、押さえる必要は何もないが、
f^_^;
絵が上手いと思うのはやはりダ・ヴィンチだと思うけれども、彼の絵はやや怖い。私はモナリザなんて部屋に飾りたいとは思わない。親しみが持てて、好きなのはラファエロではないだろうか??
フィレンツェのウッフィツィ美術館とヴァティカン美術館でラファエロの作品は幾つか観て来たが、実際そう思った。保存状態が良くてどの絵もまるで最近描き上げられたように美しい。
『ラファエロ展』はおススメである、が、GWはメチャメチャ混むだろうから行くなら覚悟して行くべし。
(^_^;)
中で、ヴァティカン美術館に飾られているラファエロが指揮して作らせた、タペストリー10枚の内の1枚がドーンと飾られているのだが(とてもデカイのである)私は先日本国でその他9枚を見て来たばかりだから、何だかとてもタイミングが良いのである。
(‐^▽^‐)
先日ちょっとアップしたばかりのこういうやつである。
ただ、ヴァティカンでは拝観者が多過ぎたし、他にも見るべきものがあり過ぎてこれらは通り過ぎざまにデジカメで撮影しただけだけれども、撮影して置いて良かったと思う。
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