7月30日(火)![]()
大阪は晴れています。
土用の丑。うなぎを食べて夏を乗り切ろうというイベント。
しかし、この弁当で食中毒事故が発生しました。
京急百貨店で販売された伊勢定のお弁当から黄色ブドウ球菌が検出され、
130名の方が食中毒、そして1名がお亡くなりになりました。
とんでもない事故、事件です。
これだけ衛生管理が厳しくなりHACCPが義務化された中で、集団食中毒が起こり
死亡事故につながる。
本当に甘く考えているんだなーって改めて思います。
1000個以上のお弁当を2日間で作らなくては間に合わない、こんな環境だったそうです。
黄色ブドウ球菌は、切り傷などからブドウ球菌が食べ物に付着し、増殖して食中毒になります。
調理された方の手に傷があれば、そこから感染します。
大忙しの中、ケガをした。
でも今手を止めることはできない。
隠しながら作業をすると、黄色ブドウ球菌が付着し増殖。
こんなストーリーなのかもしれません。
人手不足、作業環境など悪化悪化を繰り返し、何も言えない職場になると、
最悪の事故につながります。
これは経営者の怠慢。おごり。
こんなリーダーは、いりません。
金儲け主義、一点の経営者なんでしょう。
本当にしっかりしてほしいです。
人の命がかかっているのですから。
食の安全は、提供者の義務です。
こんな事故が無くなるように、もっと啓発していかないといけません。
