7月17日(水)晴れ

 

今日の大阪は晴れ晴れ

今週中に梅雨明けしそうですねニコニコ

 

昨年、アメリカで法令義務化されたある対策があります。

USP800

 

がん患者や糖尿病患者は、症状を治療・緩和するために投薬を受けます。

命を守る薬だから。

患者にとっては、医療の発展、医薬品の開発は命の綱です。

 

しかし、投薬された薬が尿や汗などから体外へ出ることがあります。

病原体をやっつける薬が体外へ出る。

 

その排出された薬はトイレやベッド、ドアノブなどに付着することがあり

残留物として環境を汚染します。

 

健常者が残留した薬を間接的に体内へ入れると、健康被害に侵されます。

発がん、不妊、流産、高血圧など。

そのため、医療施設では残留する可能性がある場所においては、

しっかりと清拭作業を行い、残留をなくすことをしております。

 

投薬を受けたことがある方は、その案内書を配布されませんでしたか?

トイレはふたを閉めて流す

トイレは2回ながす

洗濯物は、2回洗う など。

 

これを、抗がん剤曝露対策といいます。

今まで医療従事者は、知っておきながら我慢するしかなかったそうです。

しかし、今は対策が義務化されつつあります。

 

その際に、薬剤を分解し残留性をなくす水溶液が開発されています。

弊社では、曝露対策を広めていくためにこの商品を販売しております。

 

ご興味ある方は是非、お問合せ下さい。