6月20日(火)![]()
夏の日差しが![]()
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日焼けに注意してくださいね![]()
先週、奈良の保育園で食中毒事故がありました。
サバの塩焼きが原因だそうです。
サバの塩焼き??
塩焼きで食中毒が起きるの??
と思われますが、原因は「ヒスタミン」
ヒスタミンとは、サバのほかマグロやサンマなど赤身の魚などで生成される化学物質で、ヒスタミンが多く含まれる食品を食べると、直後にじんましん・頭痛・吐き気などの症状が出ることがあります。
13日の給食には「サバの塩焼き」が出ていました。当日に給食業者が生のサバの切り身を納入し、園の中で調理して提供されましたが、調査の結果、調理する前のサバから症状が出る濃度のヒスタミンが検出されたということです。
魚の体内で生成された化学物質。
こんなもの、どうやって予防するの??
難しいですね。
見た目は塩焼きなんですから、加熱しているし。。。
これは、保存管理を徹底することです。
食材は、提供されるまでの時間に細菌や原因物質が増えていきます。
ですので、低温保存を行わないと食中毒になる。
特に気温が高く湿度も高いこの時期は、急激に細菌や物質が増えます。![]()
食材の保存管理は基本中の基本![]()
食中毒が増えています。
皆様、気を付けてください![]()
