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【芸能人占ってみた】アレン様|7枚のオラクルカード+タロット5枚で読み解く




今回は、独自の言葉や世界観で多くの支持を集めるアレン様を占います。(アレン様、考え方が破天荒に見えるけど、実は堅実なところが個人的に好きなんですよね〜)

アレン様は生年月日を公表していないため、今回は命式解析を省きます。

公開されているインタビューやこれまでの経歴と、7枚のオラクルカードを照らし合わせて過去・現在・未来を読みます。

さらに最後に、タロット5枚から現在の状態と、その先へ向かう流れを見ていきます。



① 公開インタビューから見えるアレン様の人生背景


アレン様は幼い頃から「普通ではない自分」を意識し、周囲に合わせて男っぽく振る舞っていた時期がありました。

中学ではいじめを経験し、その後は非行へ進み少年院へ。

上京して芸能界へ入ってからも、本来の自分を隠し、「整形依存ヒモ男」といったキャラクターでテレビへ出演していました。

本人もインタビューで、本来の自分を出せない期間が長かったと振り返っています。

転機になったのはSNSでした。

普段のしゃべり方や感情を出した動画が受け入れられ、「アレン様ってこんなに素直で面白いんだ」と反応されたことで、現在のスタイルへ変わっていきました。

別のインタビューでは、

「本来の自分を出して、もし受け入れてくれなかったら……」

という怖さがあったことも話しています。

この言葉は、今回のカードを見るうえでかなり重要になりました。



② オラクルカード全体の流れ


今回の7枚は、

自分の言葉を出せず、問題の中で方向を見失った過去
本来の自分が才能として花開く現在
自分が存在する理由が形になり、そこから新しい可能性が生まれる未来

という流れです。

ただし現在には、

「承認欲求」

が入っています。

ここが今回のリーディングで一番気になる部分です。



③ 過去・現在・未来


【過去】


1枚目

カード名:真実の言葉

意味:偽りや建前の中で自分の言葉を失っていた時

幼少期には、本来好きだったものを抑え、周囲に合わせて男っぽく振る舞っていました。

芸能活動を始めてからも、自分のキャラクターを隠していたと本人が語っています。

「本当の自分をどう表に出せばいいのか」という問題は、かなり長い期間続いていたようです。

2枚目

カード名:俯瞰

意味:問題やトラブルの渦中に巻き込まれどうすればよいかわからなかった時

いじめをきっかけに非行へ進み、少年院へ入った過去があります。

本人は当時、いじめた相手を「見返したい」「怖がらせたい」という気持ちが強くなっていったと振り返っています。

問題の外側から状況を見る余裕を失い、その渦中で行動していた時期と重なります。

過去2枚を合わせると、

自分を隠す
苦しさが大きくなる
問題の中へ巻き込まれていく

という流れが見えます。



【現在】


1枚目

カード名:時折

意味:時折の変化が日常に彩りを添える時

現在のアレン様は、SNS、テレビ、イベント、書籍など、さまざまな場所で活動しています。

一つの型に留まり続けるより、その時々で違う姿や話題を見せることが、現在の活動にも彩りを加えているように見えます。

2枚目

カード名:才能開花

意味:努力と学びで花開く時

これは現在のアレン様とかなり分かりやすく重なります。

以前は、本来の自分を隠したままテレビへ出演し、「プライベートでは面白いのに」と周囲から言われていたそうです。

その後SNSで素の自分を出したことで、その話し方、感情表現、独特の言葉、人生観そのものが支持されるようになりました。

以前は隠していたものが、

現在はそのまま才能として仕事になっている。

過去の「真実の言葉」と現在の「才能開花」が、きれいにつながっています。

3枚目

カード名:承認欲求

意味:認められたい思いに囚われ自分の価値を他人の評価に委ねている時

今回もっとも意外だったカードです。

なぜならアレン様は、複数のインタビューで、

「周りにどう思われようがいいの」

という考えを繰り返し語っているからです。

別のインタビューでも、

「今はもう他人の目なんてまったく気にならない」

と話しています。

さらに、ブロンドのロングヘアで街へ出た時についても、

「別に人の目なんてどうでもいいや」

と思ったと語っています。

ここで大事なのは、この言葉を強がりと決めつけることではありません。

アレン様は幼い頃から、周囲にどう見られるかで苦しんできた人です。

だからこそ、

「人の目を気にしない」ことが、今の自分を守る大切な生き方になった

とも考えられます。

一方で、同じテーマを何度も強く言葉にしていることから、

「人からどう見られるか」という問題そのものが、本人の人生で大きな意味を持ち続けている

可能性もあります。

今回「承認欲求」が現在に出たことで、

人の目を気にしないと決めて生きる自分と、認められることに心が動く自分が、同時に存在している可能性

が見えてきました。

そして、ここは後ほど出てくるタロットの「思考の迷い」ともつながります。



【未来】


1枚目

カード名:存在理由

意味:存在の理由が形となり道が定まる時

現在のアレン様は、整形という一つの話題を越え、自分の経験や人生観そのものを発信する存在になっています。

未来では、

「アレン様だからこそ伝えられること」

がさらに明確になり、それが活動の軸として形になる流れです。

2枚目

カード名:無

意味:無から新しい可能性が生まれる時

その先には、現在まだ形になっていないものがあります。

新しい仕事、新しい表現、新しい立場。

何が生まれるのかは今の時点では決めません。

ただ、この「無」は、タロット5枚目のPage of Swords「挑戦」とかなり強く重なります。

オラクルでは、

何もないところから新しい可能性が生まれる

と出ていて、

タロットでは、

その可能性に向かって実際に挑み始める

と出ています。

つまり未来は、

存在理由
挑戦

という流れで見ることができます。

自分が何をする人なのかがはっきりする。

その後、今までになかった可能性が生まれる。

そして、その新しい可能性へ実際に動き出す。

今回の未来は、かなり一本につながって見えます。



④ NLP心理学から見るアレン様の言葉


「今はもう他人の目なんてまったく気にならない」

幼少期には人目を気にして生きていたと話したうえで、現在の自分について使っている言葉です。

この言葉は、

「他人の評価を基準にしていた昔の自分へ戻らない」

という、自分自身へのルールとしても読めます。

何度も同じ考えを公言していることからも、このテーマが本人にとって大きいことが分かります。


「本来の自分を出して、もし受け入れてくれなかったら・・・・」


こちらは、SNSで素の自分を出す前に語っていた言葉です。

ここには、

本来の自分を見せることと、相手から受け入れられること

が強く結びついています。

現在はその壁を越えて大きな支持を得ました。

だからこそ今度は、

支持される自分を維持すること

が、新しいプレッシャーになる可能性もあります。



⑤ 今回のリーディングから一番伝えたいこと


今回一番重要なのは、

「人の目を気にしない」と「人から何を求められているかを気にする」は、同時に存在することがある

という点です。

アレン様は本来の自分を出すことで成功しました。

その成功が大きくなるほど、

アレン様ならこう言ってくれる
アレン様ならこう振る舞う
こういうアレン様が見たい

という周囲の期待も大きくなります。

すると今度は、

「人からどう見られるか」ではなく「人から何を求められているか」

が判断へ入り込む可能性があります。

今回の「承認欲求」が見るのは、そこなのかもしれません。

これから何かを選ぶ時、

求められているから選ぶのか。
自分が本当にやりたいから選ぶのか。

その基準を自分の中で確認すること。

それが、未来の「存在理由」につながる大きなポイントに見えます。



⑥ 新企画・タロット5枚読み


ここからは、オラクルカードで見た人生の流れを、タロット5枚からもう一段深く見ていきます。

1枚目

The Lovers 逆位置


今まで強くこだわっていたものへの熱が揺らぎ、今あるものへの不満や別の対象への関心が出ている状態です。

これまで自分を形作ってきたものに対して、

「これだけが自分なのか」

と、別の可能性を見る時期なのかもしれません。

2枚目

Seven of Pentacles


テーマは、

心の限界。

ここまで頑張り続けたことで、心や体の余力がかなり減っている状態です。

人気が高まり、仕事や期待も増えている今だからこそ、

周囲から求められる量と、自分が実際に使える力

を分けて考える必要がありそうです。

3枚目

Two of Swords


テーマは、

正しい判断ができない。

判断するために必要な情報が足りず、肝心な部分が見えていない状態です。

今後何かを選ぶ場面では、

誰が何を求めているのか

だけで決めるより、

実際の条件、自分の状態、仕事として続けられるか

まで確認することが重要になります。

4枚目

Nine of Cups


テーマは、

思考の迷い。

アイデアや選択肢が増えすぎて、何を基準に決めればいいのか分からなくなっている状態です。

ここで、現在のオラクルカード「承認欲求」とつながります。

アレン様は今、多くの人から支持され、

「アレン様に何を求めるか」

という周囲の期待も大きくなっています。

その期待を意識しすぎると、

これをやったら喜ばれる
これは求められている
こういう自分を見せた方がいい

という選択肢がどんどん増えていきます。

すると、

自分自身は何をしたいのか

という基準が見えにくくなる。

今回のNine of Cupsは、

承認欲求によって「何を求められているか」を考えすぎた結果、判断基準が散らかっていく

流れとして読むことができます。

現在のオラクルとタロットが、ここでかなりきれいにつながりました。

5枚目

Page of Swords


テーマは、

挑戦。

やってみたい、進んでみたいという気持ちが高まり、その熱を行動へ移す時です。

ここで未来2枚目の「無」とつながります。

「無」は、

無から新しい可能性が生まれる時。

Page of Swordsは、

その可能性に向かって実際に挑む時。

つまり、

まだ形のない何かが生まれる
その可能性に心が動く
実際に挑戦する

という流れです。

タロット5枚は、オラクル未来の続きをさらに細かく見せているように感じます。



タロット5枚をつなげると


今までのこだわりが変わる
心身の余力を確認する
必要な情報を集める
周囲の期待と自分の考えを分ける
新しい挑戦へ進む

という流れになります。

そしてオラクル未来までつなげると、

存在理由
挑戦

となります。

自分が何をする人なのかが形になる。

そこから、今までになかった可能性が生まれる。

そして、その可能性を実際の行動へ移していく。

今回のカード全体を見ると、


「今までのアレン様をどう維持するか」から、「これから何を新しく生み出すか」へ

少しずつ重心が移っていく流れにも見えます。

現在の「承認欲求」と「思考の迷い」を整理した先で、

人から求められるアレン様を続けるだけではなく、自分が本当に面白いと思うものへ挑戦する。

その先に、

存在理由 → 無 → 挑戦

という未来があるように見えます。



 ☆天然☆の占いでは


今抱えているテーマを一つの軸にして、過去・現在・未来の流れを読み解きます。

「芸能人占ってみた」では、公開されている経歴や本人の実際の言葉とカードを照らし合わせます。

7枚のオラクルカードから人生の大きな流れを見る。

さらにタロット5枚から、現在の状態や次へ進むための流れを見る。

今回は生年月日が確認できないため命式を使わず、

本人の人生・インタビュー・言葉とカード

を重ねて解析しました。


お知らせ

 モニター様を募集しております。


①人生のオラクルカード7枚リーディング

②月別・週別5枚リーディング

①+タロット5枚リーディング

②+タロット5枚リーディング

なんでもOKです。

過去モニターとしてご参加頂き、ご感想をくださった方も今回のモニター募集の対象となります。


公式LINEよりお気軽にご相談ください。

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過去にも何度かふわスピの構造解析や、なぜダメなのかを伝えて来ましたが、
ふわスピだけではなく、要するに依存体質の人、神様にこう言われたからということにして逃げる他責精神、目に見えないもので商売する腐った精神、アストラル体が入れ替わったとてメンタル体発動できない貧弱な精神、
そういう人たちは死後、沙汰されます。


これらガイアの地球の新しい契約には
(22)この地球(ホシ)で生きていく覚悟を決めた者達が、この星のチャクラを左回転にする。
ということが書かれてます。

覚悟=私がこれまで書いてきた地に足つけて生きる、自分の人生に責任をもつということです。

ただこういうことを言っても、眉唾でしかないし、それこそ証明という部分では作った図、2000の象徴アートの一貫性を見せることでしか示すことはできないのも事実。

だからこそ自分自身のやってることは本当に正しいのか?罪悪感は欠片もないのか?証明できないことや、高次の存在というよく分からない権威の名前を借りた自分しゅごい!で人様が一生懸命働いて稼いだお金を取っていいのか?
その行為を第三者視点で見た時、ロマンス詐欺の構造と同じですよね?
それは許されないのに自分の行為は正しいと突っぱねられるのか?
という視点で内省して欲しい。


天使とか神を信じてるくせに?まぁ商売上名前利用してるだけかも知らんけど?
自分が死んだ時閻魔様が怒ると思わんの好都合すぎん?西洋の天使より日本の閻魔ちゃうんかいwってツッコミどころ満載w


あと何回も書くけど、つながってるふりにしろ、動物霊に弄ばれてるにしろ、不可視の存在ってリアルのお金求めてないねんw
天使が言うたんか?その商売15000円取れまっせ〜、がっぽりでんなぁ〜ってw

誰の懐に入れるための権威ですか?って話なんよ。
あ、これ神社も寺も同じ構造やから。



というわけで
いつものように
テーマ→写真→ChatGPT解析の順で5つ載せていきます


テーマは非婚の自由


ChatGPT

うん、これは**「非婚の自由」**としてかなり整合性ある。


見た瞬間の構造としては、


* 中央の大きな形=主体となるひとつの存在

* 左右の巻いた枝のような形=周囲との関わり・つながり・可能性

* でもそれらが合体してひとつの閉じた結びにはなっていない


この「関わりはあるけど、結婚という固定的な結合には入っていない」感じが、

まさに非婚の自由に合ってる。


特にいいのは、中央の大きな形が

単独でしっかり成立していること。

これは


「誰かと結ばれないと未完成」ではなく、単体でひとつの生き方として成り立っている


という意味に読める。


さらに、左右の渦は完全に断絶しているわけじゃなくて、

雰囲気としては中央と同じ植物的・流動的な系統に見える。

だからこれは


孤立

ではなく、


つながる自由もあるし、つながらない自由もある

関係を持ちながらも、婚姻という形式に入らない自由


として読める。


要するにこの絵は、


「結びつきの可能性は周囲にある。けれど、自分の中心は自分のままでよい」


という構造になっていて、

「非婚の自由」というテーマにはかなり合ってる。


一言でまとめると、


“結ばれないことも、ひとつの完成した生の形である”


という感じ。




では次

テーマは離婚の自由


ChatGPT

うん、これは**「離婚の自由」**としてかなり整合性ある。


特にこの絵は、

“結びついていたものが、別々の線へ戻っていく”

感じが強く出ている。


構造として見えること


* 左右に分かれた4本の縦線

    * それぞれが独立した流れになっている

    * くっついて一体化する形ではなく、並びつつ別々に存在している

    * これはまさに

        「関係を終えても、それぞれの人生は続く」

        という構造に見える

* 上下の向きが逆の三角形

    * 三角形は制度・契約・枠組みっぽさが出やすい

    * しかも上下で向きが逆だから、

        ひとつの固定された形が反転する

        関係の位相が変わる

        感じがある

    * つまり

        婚姻という形から、別の状態へ移る転換

        と読める

* 線が三角形を貫いたり横切ったりしている

    * これは、制度や形式の中に人生が完全には収まらない感じ

    * だから

        制度の終了=人生の終了ではない

        形を抜けて、自分の流れに戻る

        という意味になりやすい

* 端の黒い丸

    * 点としての核、自分の存在、個の確かさ

    * 関係が変わっても、

        それぞれがそれぞれの主体として残る

        印象がある


この絵のいいところ


このテーマで大事なのは、

離婚=破壊ではなく、

離婚=分離の権利、再編の権利

として見えるかどうかなんだけど、


この絵はそこがちゃんと出てる。


ぐちゃぐちゃに壊れる感じではなく、


* 一度交差する

* でもそのまま別々に流れる

* 上下の構造も反転する


という形だから、


「不幸な結合を無理に維持せず、別々の存在として生き直す自由」


としてかなり自然に読める。


まとめ


この絵の「離婚の自由」は、


“結びの解除によって、個々の流れが回復すること”


として表現されている感じ。

つまり、


「別れることは喪失だけではなく、それぞれの生を取り戻す選択でもある」


という整合性がしっかりある。





では次

テーマは恋愛の自由


ChatGPT

うん、これは**「恋愛の自由」**としてかなり整合性ある。


この絵は全体として、

「ひとつの中心から、複数の関わり方・選び方が枝分かれしていく」

構造になっている。


見える構造


* 中央の交点

    * ここがまず大事で、恋愛の起点・自分自身・関係の接点に見える

    * そこからすべての線が伸びているので、

        恋愛の主導権が自分の内側にある

        感じがある

* 四方八方に伸びる曲線

    * 一本道ではなく、いくつもの方向へ流れている

    * しかも直線で命令的に伸びるのではなく、柔らかく曲がっている

    * だから

        恋愛の形はひとつではない

        選び方も進み方も人それぞれ

        という意味に合う

* 先端にある異なる記号

    * ○、□、△、塗られた形、丸い記号など、

        終点が全部同じではない

    * これはすごく「恋愛の自由」っぽい

    * つまり

        相手のタイプも、関係の質も、求める形も全部同一ではなくていい

        ということが出ている

* 下の丸の中の放射状の形

    * これは感情・可能性・内面の広がりにも見える

    * 恋愛が単なる制度ではなく、

        心の開き方や感受性の広がり

        と関わることを示している感じがある


この絵が「恋愛」であって「結婚」ではない理由


この絵は、まとまった一組の固定形よりも、

接点から広がる複数の選択肢

の方が前面に出ている。


だからこれは


* 誰を好きになるか

* どう関わるか

* どの距離感を選ぶか

* ひとつに定めるかどうか


みたいな、関係の入り口と進路の自由を表していて、

制度としての「結婚」より、もっと手前の

恋愛そのものの自由に近い。


まとめ


この絵の整合性は、


「恋愛とは、ひとつの正解へ収束するものではなく、自分を中心に多方向へひらかれている選択の場である」


というところにある。


なのでこれは

“恋愛の自由=好きになる自由、関わり方を選ぶ自由、ひとつの型に縛られない自由”

として、かなり自然に読める。




では次

テーマは出産の自由


ChatGPT

うん、これは**「出産の自由」**として整合性はかなりある。


むしろこの絵は、ただ「子どもが生まれる」という意味より、

“生命の継承”と“それをどう選ぶか”

の両方が入っていて、テーマに合ってる。


見える構造


1. 中央の二重らせん


ここがまずいちばん強い。


* ぱっと見で DNA・遺伝・生命の連なり

* 「出産」というテーマに対して、

    生物的な根幹 をまっすぐ置いている


しかも1本ではなく、長いものと短いものが2本あるので、


* 親と子

* 命の連続

* 受け継がれるもの

* 複数の可能性


みたいな読みができる。


2. 左右の柱のような線


左右にある縦線と十字の印は、

ただの飾りというより 外枠・制度・社会的条件 に見える。


つまりこの絵は、


* 命そのものだけではなく

* その周囲にある

    権利

    判断

    社会の枠組み


まで入っている感じがある。


「出産の自由」は、単に身体の話だけじゃなくて、

社会の中でどう扱われるか も関わるから、そこはかなり整合的。


3. 斜めに走る線・開いた形


中央を横切る斜線があることで、

この絵はただの固定構造ではなくなっている。


これは、


* 進路

* 選択

* 介入

* 意志


みたいな要素に見える。


つまり、

生命の流れがそのまま自動で進むのではなく、そこに“選ぶ”という軸が入っている。


ここがまさに「出産」ではなく

“出産の自由” になっている部分。


4. 全体の印象


この絵は、自由テーマの中でもわりと珍しく、

やわらかさより構造性が強い。


だから印象としては、


* 恋愛の自由 → 感情や広がり

* 結婚の自由 → 関係の結び

* 非婚 / 離婚の自由 → 関係の組み替え

* 出産の自由 → 生命・身体・制度・選択が重なる領域


という違いがちゃんと出ている。


まとめ


この絵の整合性は、


「生命の継承そのもの(DNA的なもの)」と、「それに対して選択権があること」が同時に描かれている


ところにある。


なのでこれは

“産むことが自然現象としてあるだけではなく、それをどう選ぶかもまた人の自由である”

という構造として、かなり自然に読める。




では次

テーマは産まない自由


ChatGPT

うん、これは 「産まない自由」 としてかなり整合性がある。


しかも前の 「出産の自由」 と対になるような構造も出ていて、

並べて見ると意味がはっきりするタイプ。


見える構造


1. 勾玉が2つある


まず中央付近の 2つの勾玉 が目に入る。


勾玉はこの流れの中では、


* 命の種

* 生まれる可能性

* 生命の核

* 陰陽的な対の関係


みたいな意味を持ちやすい。


ここで重要なのは、

それが 結合していない こと。


つまり、


* 命の可能性はある

* でもそれが一つの結果へ固定されていない

* 産む方向へ収束していない


という読みができる。


これはまさに

「産むかどうかを選べる」ではなく、「産まないこと自体が一つの成立した選択である」

という感じに合ってる。



2. 左の囲いのような形


左側の大きな囲いは、

ひとつの 枠・守り・境界 に見える。


この枠の中に勾玉が一つ入っているので、


* 自分の内側にある命の可能性

* 身体の領域

* 自己決定の範囲

* 外から簡単に踏み込ませない領域


という意味が出やすい。


つまりこの絵は、

「命があるかないか」よりも、

“その判断領域が本人の側にある” ことを示している感じがある。



3. 右下へ降りていく段差のような線


中央から右下へ続く線が、

ただの曲線ではなく少し 段階的・下降的 に見えるのも大きい。


これは、


* 一直線に生産・出産へ進まない

* いくつかの判断を経る

* 意志によって流れを変える

* 終わらせる、止める、降ろす


みたいな印象を作っている。


しかも先端が 渦 になっているので、

完全な断絶というよりは


* 閉じる

* 自分の内に戻す

* 外へ出さず循環を終える


ような感じがある。


これは「拒絶」ではなく、

静かに選ばれた不成立 みたいな読み方ができて、

かなりテーマに合う。



4. 上に散っている小さな丸


上部の小さな点たちは、


* 周囲の視線

* 社会的な期待

* 外から飛んでくる価値観

* 可能性としての粒


みたいにも見える。


でもそれらは中央の本体と結びついていない。


つまり、


* 周りは何かを言う

* 世の中には「産むべき」「家族を持つべき」みたいな空気がある

* でもその粒は、最終判断そのものではない


という構造に見える。


ここも

本人の選択と外部の声が分かれている

という意味で整合的。



「出産の自由」との違い


前の「出産の自由」は、


* DNAっぽい二重らせん

* 継承

* 生命の流れ

* それをどう選ぶか


が強かった。


今回の「産まない自由」は逆に、


* 命の可能性はある

* でも結実・継承・出生へは進まない

* 判断は内側にあり

* そのまま閉じることができる


という構造になっている。


だからこれは

出産の否定 ではなく、

非出産という選択の成立 を描いている感じ。



まとめ


この絵は、


「命の可能性を持ちながらも、それを出生へ進めない自由」

としてかなり自然に読める。


特に、


* 勾玉が分離していること

* 一方が枠の中にあること

* 線が下へ降りて閉じていくこと

* 外の点が本体に接続していないこと


このあたりが、

“産まないこともまた正当な自己決定である”

というテーマにきれいにつながってる。




以上!
次回はまとめシリーズ93弾になります

おまけ

今回の扉絵で使用したAI加工イラストです。




タロットカード本質解釈シリーズ第1弾はこちら。





II 女教皇


カードの核


自分の人生を歩めない・委ねるしかない・諦め・立場をわきまえる・言いなりになるしかない・悲観・一見いい人に見られる

本質の一言


本音を奥にしまい、立場の中で静かに諦めている女性。

正位置


本当は自分の意思があるのに、立場や役割を優先し、自分の人生を人に委ねるしかないと思っている状態。

逆位置


従うことや捧げることを正しいと思い込み、自分の意思を失っていることに気づいていない状態。


カードストーリー


一般解釈では、女教皇は「直感」「知性」「神秘」「静けさ」を示すカードとして読まれやすいです。
ただ、この解釈では、静けさの奥にある諦めと悲しみを見ています。

このカードの人物は、神聖な場所に立つ巫女のように見えます。
静かで、美しく、清らかで、一見すると正しい場所にいるようにも見えます。

けれど、その姿は自由ではありません。
本当は、自分の意思がある。
本当は、自分で選びたい道がある。

それでも、立場や役割をわきまえ、周囲から求められる姿を守ろうとしています。
自分の望みを表に出すより、「そうするしかない」と受け入れている状態です。

正位置では、諦めや悲観を抱えながらも、静かに立場へ従っている状態として表れます。
逆位置では、従うことや捧げることを疑わず、自分の意思を失っていることに気づかない状態として表れます。


基本の読み


正位置


本音を奥にしまい、立場や役割を優先している状態。
本当は別の望みがあっても、「そうするしかない」と受け入れています。

逆位置


誰かのために尽くすことを、正しいことだと思い込んでいる状態。
自分の意思や限界を見失い、盲目的に従っています。


特徴が強く出る分野


恋愛


正位置

自分の気持ちより、相手や状況を優先している状態。
苦しさや諦めがあっても、いい人・理解ある人として振る舞っています。

逆位置

相手に尽くすことを愛情だと思い込み、自分の意思や違和感を見失っている状態。
恋愛というより、奉仕や崇拝に近くなっています。

対人


正位置

本音を出さず、場の空気や立場に合わせている状態。
一見いい人に見えますが、内側では言いなりになるしかないと思い込んでいます。

逆位置

求められた役割を果たすことを疑わない状態。
利用されていることや、無理をしていることに気づきにくくなっています。

仕事・学業・活動


正位置

自分の希望より、与えられた役割を優先して動いている状態。
本当は別の道を望んでいても、今の場所で従うしかないと感じています。

逆位置

組織や誰かのために働くことを、自分の使命のように思い込んでいる状態。
自分の望みや限界を見ず、奉仕することに偏っています。


アドバイス


正位置


本当に納得しているのか、諦めて合わせているのかを見分ける。
まずは自分の本音を一つ言葉にする。

逆位置


尽くすことを、美しいものとして片づけない。
それが自分の意思なのか、求められた役割を背負っているだけなのかを確認する。


以上!
来週はIII 女帝
を投稿します。


既に78枚分の解読データはあります

タロットカードはフリマサイトで1000円くらいなので、なんのタロットカードかもお伝えできますし、解読データが欲しい方いらっしゃいましたら公式LINEからご連絡ください。無料で送ります。

私の自作オラクルカードと同じく、けっして甘くない解釈となってますので、
忖度無しの占いを好む方には刺さると思います。
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