昨日、太陽の塔展で、当時の万博の様子なども見てきたのですが、
50年近くも前のパビリオンがあそこまで素晴らしいものだったことが衝撃でした。
あの太陽の塔の造形も、子供から見たら怖かったことでしょう。
それほどまでに圧倒するエネルギーを感じます。
あの中には、4つの顔があったそうです。
一番上の金の顔、
そして胸あたりにある象徴的な顔、
そして、裏面の黒い太陽の顔
そして、もうひとつは、地下にあった金の顔。
写真で私が前で万歳してるのは、今回再現されたレプリカです。
後3枚の写真は、その展示のあった地下のミニチュアレプリカです。
今はもう取り壊されて埋められてしまったそうですが、すごい幻想的な空間だったことでしょう。
そして、なんと!
この地下にあった金の顔、今は所在が分からなくなってるそうですよ!
行方不明なんですって!
100以上もあったはずの命のツリーの造形たちも、今回再生事業をするにあたって確認したら70数点だったそうです。
万博が終わって取り壊される時に、持って帰った人がそれだけいてたってことですよね(^◇^;)
第4の顔なんて、すごい大きさなので業者でないと運べないですよね!
そこまで人々を魅了してやまないEXPO70のテーマ館と太陽の塔。
今は、我が家からも小さく見えます。
しょっちゅう、横を通ってます。
さて、いつ内部公開を見に行けるかな〜(≧∇≦)
今日も、ワンダフルな万博のテーマ館にありがとぉ(*^_^*)
ブログでは、万博の設計もしてた私のことも
