島根を出てから
車でおよそ9時間…
雲仙地獄へ到着~![]()
硫黄の匂いが
車の中に充満したことで、
ここが雲仙なんだと
寝ている私でも分かりました![]()
地獄の案内図はこちら↓
地獄の入口付近には
温泉神社があります。
雲仙はかつて【温泉】と書かれており、
これが訛って【うんぜん】になったそうです。
神社はその名残で、
【温泉神社(うんぜんじんじゃ)】と
呼ばれています。
地獄の所々に見られる
注意書き…
卵のカラ…
ここでは温泉の湯で蒸した
卵を販売しています。
それから…
地獄への立ち入りも
禁止されておりました
勿論、頼まれても
入りませんけどね![]()
雲仙地獄には、複数の噴気孔があり、
それぞれ○○地獄、◆◆地獄…と、
名前が付いております。
大叫喚地獄…
最も活動が激しく、噴気が活発なため、
ゴーゴーというその音が、
地獄に落ちた人々の
叫び声のように聞こえることから。
お糸地獄…
昔、お糸という女性が
不倫相手と一緒に
夫を殺害しました。
そのお糸が処刑された時に
吹き出したことから
この名前がつきました。
いやいや恐すぎるでしょ\(゜□゜)![]()
![]()
一つ一つの地獄の由来を調べると
あまりにも恐ろしくて、
臨場感たっぷりの地獄巡りとなりました![]()
辺り一帯立ち込める
硫黄の匂い。。。
地の底から吹き出す
蒸気と熱気。。。
まさに地球の息吹を感じさせる、
力強い地獄巡りでした。







