前記事: 【フランス旅行②~ヴェルサイユ宮殿~】
の続きです![]()
それでは続きまして
ヴェルサイユ宮殿の庭園へ
ご案内しま~す![]()
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宮殿よりも庭園の方が
建設にかかった労力は上で、
宮殿建設25,000人に対し
36,000人が投入されたと言われています。
肉眼で確認するのは困難なくらい
果てしなく続く庭園![]()
本当は宮殿よりも庭園を
ゆっくりと歩きたかったのですが、
ガイドのMさん(60代・♂)の
むちゃくちゃな時間配分のおかげで![]()
ほんの少ししか回ることが
できませんでした…![]()
悔やんでも悔やみきれません![]()
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でも、どうしても肉眼に焼き付けておきたかった
素晴らしい噴水を拝むことができました![]()
【ラトナの噴水】
ギリシャ神話に登場するラトナが、
村人に泥を投げ付けられながらも
息子の太陽神アポロンを守っている銅像。
そして足元にある蛙とトカゲは
神の怒りに触れて
村人たちが変えられたと言われています。
ルイ14世は幼い時に
貴族達に命を脅かされたことがあります。
この噴水のラトナとアポロンは、
ルイ14世を守ってくれた母とルイ14世を表し、
蛙やトカゲに変えられた村人は
貴族を表しています。
王に反抗するものは
蛙にしてやる![]()
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そしてもう一つ
興味深い噴水がこちら↓
【太陽神アポロンの噴水】
アポロンが天馬に引かれて海中から姿を現し、
彼が天空から地上の全てを従わせることを
意味しています。
ヴェルサイユには近くに水(川)が
ありませんでした。
ルイ14世は10kmも離れた
セーヌ川の川岸に
巨大ポンプをつくり、
そこからヴェルサイユまで水を運び
巨大な貯水槽に貯め込みました。
常に水を吹き上げる噴水庭園を完成させ、
自然をも変える力を周囲に示したと言われています。
俺に出来ないことは
何もない!!
まさにそんな感じ。
因みにここヴェルサイユ宮殿には
274個のトイレがありました
しかし、当時ここに住んでいたのは
4000人
トイレは明らかに足りませんでした。
そこで貴族達は
この広い庭園の隅で
用を足したそうです。
トイレに行くことを
『お花を摘みに行く
』
という隠語は
ここヴェルサイユの庭園から生まれました。
パラソルを開いたようなドレスは
人目を気にせず
そのまましゃがんで
用を足すことができるという
実用的な用途もあったそうです。
ってことは当時の貴族達は
全員ノーパン!?
(当たり前か…)
ヴェルサイユ庭園の魅力は
まだまだあるのですが、
あまりにも広過ぎて
ほんの一部しか回ることが
できませんでした![]()
もう一度行かないと気が済まない![]()
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未練たらたらのヴェルサイユでした~![]()
゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚
ここまで長々と
お付き合いいただきまして
本当にどうもありがとうございました![]()
またマイペースに更新させていただきます![]()
それでは皆様
素敵な月曜日の夜を~![]()
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