昨日は、散々な結果に終わったGTキャスティングゲーム
懲りずにリベンジですが、今日はぼっちチャレンジです。
うちのa-chanに見送られ船長と2人で出港!
と言うわけでほぼ写真がありません((T_T))
出港から約40分くらいで、ポイントへ到着
ボートは、昨日とは違う外海方面のブレイクラインを流してくれます。
今日はソロなので船長の激が一点集中!(^_^;)
ひたすらポイントへキャストを繰り返すも昨日の疲労が取れず思うように狙いが定まりません。
それでもテンポを崩さず淡々と投げ続けること数時間・・・ようやく肩の力が抜けてルアーが狙いどおりの場所に着水するとっ!
ガバッ!
水面を割るスプラッシュ!
絞りこまれるロッドにグイグイ引き出されるライン
昨日の反省から慌てず焦らずマスクをずらして呼吸を整えながらドラグの調整する余裕も出来てなんとか1本目!

天気はまずまずなのですが、外海はなかなかのうねりがあるようで、体幹が弱いのはまぁまぁ辛いです。
それでも船長からのアドバイスを受けながら力投を続けていると再びガツンッ!と手応えのあるバイトが・・・
5分オーバーくらいのファイトで上がってきたのは、これもまずまずの体高の良型ナンヨウカイワリ

午前中は、この他にリーフシャークの子供や小型の茶色マルハタなどが適度に遊んでくれました。
ランチにドッグに寄港してしばしの休憩~

今日は船長からもらったお弁当も完食し午後に向けて鋭気を養います。
さてさて、午後も頑張ろう!
出船後突然のスコールに会いながらもポイントを考えて船長はブラックシップを走らせてくれます。
午後イチのポイントでは、チェイスや空バイトは出るもなかなかフックオンしません。
どうやら船長曰くKo-chanは慣れが出て誘いが雑になってきていると、そしてこのままではGTキャスティングのゲストで初のNo GTとなりかねないぞと・・・なかなか手厳しい(T∀T)
船長からの提案
これ程、釣れないなら遊びで五目釣りが出来るポイントへターゲットを変えてみますか?
僕は、迷わず
長年の夢だったGTを釣るためにここまで来たので、最後までGT狙いでやらせて下さい!
船長も腹を決めてくれたようで
了解、それじゃもう1ヶ所狙いに行ってみよう!
帰港時間まであと1時間半ほどになってポイントへ到着
指示どおりの方向へ何度も何度もキャストしますが、肩にまた力が入りすぎて距離が伸びません・・・船長からもっと集中して!と激が飛び、改めてフォームを確認しながら正確なキャストを心掛けルアーをポイントへアジャストすると・・・
ガンッ!グイグイグイ!
手応えは軽いが小気味良い引き
船長が、これは本命か!?
上がってきたのは

小さいながらも本命のGTゲットです~
さぁ、残りわずかな時間まで精一杯やりきろうとチャイルドGTをリリースしすぐにまたキャストをくり返しているとドンッ!今度は大物!?
結構長いファイトの末上がってきたのは残念ながらリーフシャークのおとなサイズ
重かった~終盤でかなり体力を削られました(^_^;)
船長は以前、サメに噛まれて深傷を追ったとのことで、慎重にフックをはずしてくれ無事にリリース(ここパラオでは、サメも保護されているので絶対に傷つけてはいけないらしく優しく優しくリリースしてくれました)
さぁ、残り時間わずかとなり船長からラスト流しの声掛けが(^_^;)
この流しにこれまでの思いを全てかけてキャストを続けているとガバッ!と水面が割れチェイスがっ
乗らないっ!
諦めずにに誘い続けると今度はフィッシュオン!
体ごと持っていかれそうな強烈な引きをなんとか堪えながら息を整え体全体の体重でバランスを取り走られては一巻き一巻き、また走られては一巻き一巻きとじりじりと引き寄せながら右舷から左舷、また左舷から右舷とじわじわファイトしながら寄せて来ます。
最後は左舷に走られましたがようやく浮かびあかがった魚体はシルバーに輝く夢にまで見たジャイアントトレバリー(ロウニンアジ)の成体です。
船長は目算で20kg程度のまぁまぁサイズだね~と
釣りビジョンやYouTubeで見るような40kgや50kgのモンスターに比べればなんてことないサイズなのかも知れませんが、僕に取っては生涯忘れることの出来ない夢のフィールドでのGTゲットとなりました。
本当に素晴らしい体験をありがとうございました!

精も根も尽き果てストップフィッシング






