久々の投稿になる。現段階で高校生までの木(ぼく)を振り返っていった。本日は大学生の頃の木の話をしていきたいと思う。

県内一頭が悪いという楽園大学に木は入学することになる。特にやりたいことがなかった木は、卒業後の給料の関係だけでとりあえず大学にいった。奨学金を借りずに大学にいかせてくれた事は本当に親に感謝している。もしそうでなければ今の木はありえないだろう。
そんな木はサークルの勧誘に合う。元々サークルに入る予定ではなかったが、「就職に有利になるよ」の一言で木はボランティアサークルに入った。余談だがこの時「喉乾いたからとりあえず水出してくれるサークルに連れていけ」と言った友がまさか現在国家公務員になるとは思っていなかった。
そうして真面目なボランティアサークルに入った木だったが、さすがは県内最下位の大学、飲み会が引くレベルのものだった。居酒屋にゲロをする専用の箱が置かれ、飛び交うコール、トイレに口を押さえ駆け込むゾンビ先輩達。こんなサークルでやっていける訳がないと思った。そして、1ヶ月後木は見事に馴染んでた。ゾンビの才能が人よりあったらしい。先輩達に気に入られた。
木のサークルは飲み会は学内では優しい方に入るのだから本当にひどい大学だった。
後輩ができたタイミングでサークルを辞めた木。理由は単純に後輩が不得意だから。1年でちゃんとしたボランティアに参加したのは1回だけだ。就活の際はその1回を猛アピールした結果、いい会社に就職できた。下心ありありで申し訳ないが、したことは事実だ。
サークル以外の大学生活は特に面白い話は少ない。
年下の子に「冗談は顔だけにしてください」と言われとか、先輩に首を絞められて堕ちそうになったとか、桜の下でゲロを吐いてしまったとかそんなありふれた話ばかりだ。
大学生活で最もよかったのは一生ついていきたいと思う先輩ができたことだ。皆さんもこの人だけは絶対に関係を壊したくないという人がいるのならめちゃくちゃ大切にしたがいいと思う。そしたら相手もめちゃくちゃ大切にしてくれる。それが自分の人生を豊かにすると木は思う。

本日はここまでにしたいと思う。

また時間があるときに続きを書いていきます。
読んでいただきありがとうございました。