きょうの札幌ドームでの 日本ハムvs西武


日本ハムのダルビッシュが完封勝利で18勝目をあげ、

3-0で西武に快勝。


日本ハムのクライマックスシリーズ進出が確定した。


残るCSの1枠をオリックスと西武が争っているが、

西武はきょう負けて、オリックスと1.5差となり、

CS争いから一歩後退した。


西武にとっては、痛い負けになった。


オリックスが逃げ切るか、西武が逆転するか。


すでに両者の直接対決は終わっているが、

CS争いは、最後までもつれそうだ。


きょうの東京ドームでの

3位・巨人vs4位・阪神との直接対決。


3-4で阪神が巨人にサヨナラ負け。


阪神にとっては、逆転でCSに上がるためには、

この東京ドームで巨人に3タテすることが絶対条件だったのに、

痛すぎるサヨナラ負けになってしまった。


3-3の同点で迎えた9回ウラ、

阪神は、先発のメッセンジャーを9回まで続投させ、

サヨナラのピンチを作った段階で、抑えの藤川を投入し、

その藤川が打たれてサヨナラ負け。


なぜ、メッセンジャーを9回まで引っ張ったか、疑問が残る。


あきらかな真弓監督の継投ミスである。


とても、ウチ(ホークス)では考えられない。


普通なら、9回アタマから藤川投入ではなかったのか?


それとも、早めの継投に入り、

8回あたりから、エネゴリ(榎田)といった中継ぎ陣を投入して、

9回の藤川につないでも、よかったのでは・・・。


いずれにしても、こういう大事な試合で

継投ミスによるサヨナラ負けは、非常に痛い。


勝てば、巨人に1差に急接近するはずが、

逆に3差に広げられてしまった。


あす、せめて、トラの最後の意地を見たい。

きょうのナゴヤドームでの

1位・中日vs2位・ヤクルトの首位決戦


3-1で中日が勝ち、首位攻防戦2連勝。


ヤクルトとの差を2.5差に広げた。


中日は、クライマックスシリーズ出場が確定した。


あす、中日がヤクルトに勝つか引き分ければ、

中日に優勝マジック点灯の可能性あり。


セ・リーグの優勝争いも大詰めになってきた。

きょうの大阪・長居スタジアムでの

サッカー・ワールドカップ 3次予選

日本vsタジキスタン


日本 前半からゴールラッシュ!!


前半11分、ハーフナー・マイクが代表初ゴールで先制。


前半19分には、岡崎のゴールで2点目。


前半35分には、駒野の代表初ゴールで3点目。


前半41分には、香川にもゴールが出て、4点目。


後半に入っても、

いきなり後半1分に、ハーフナーがこの試合2点目のゴールで

5-0。


後半11分には、中村憲剛のゴールで、6-0。


後半23分には、香川がループシュートを直接決め、7-0。


後半29分には、岡崎がとどめのゴールを決めて、


8-0で日本がタジキスタンに歴史的爆勝。



正直、日本が勝つだろうと思っていたが

ここまで爆勝するとは思わなかった。


まさに、日本の力を十分見せつけた爆勝だった。


11月には、アウェーでタジキスタン戦

この調子で、次の試合もいってもらいたい。









元日に国立競技場で決勝がおこなわれる 天皇杯サッカー


きょうは2回戦の試合が行われていたが、


大学生チームの福岡大学が

プロチーム・J1リーグの大宮アルディージャと対戦。


1-1の同点のまま、延長でも決着がつかず

試合はPKに突入し、


福岡大が5-3で大宮にPK勝ち。


J1のチームが初戦で大学生のチームに敗れる大波乱があった。


一発勝負の天皇杯トーナメントだから

こういう下克上をよくあること。


同じ2回戦で、

今年急死した松田直樹選手がいたJFLの松本山雅FCが

J2の横浜FCに勝つ、大金星もあげている。


J1のチームでも、油断していると、足もとをすくわれ

思わぬ敗戦をする可能性あり。


油断大敵である。