きのうから、東京・世田谷区弦巻(つるまき)5丁目で

1時間あたり最大3.35マイクロシーベルトの高い放射線量が計測された問題


当初は、福島第一原発事故の影響だとされていたが、


その後の調査で、原発との関係性はほとんどないとみられ、


隣接する民家の地下にあった瓶の中に入っていた物質

原因である可能性が極めて高いことが分かった。

(詳しい中身においては、調査中とのこと)


付近の住民から、「高い放射線が出ている」ということで、

区の職員が除染しても、数値は下がらなかったということなので、

おかしいとは思っていたが…。


中身からは、原発では存在しない「ラジウム226」という物質も

含まれているという。


もともと、その瓶はそこにあったのか?


それとも、原発の放射線の不安感に便乗して

何者かが意図的にそこに置いたのか?


詳しい原因はわからないが、


「もともとあった」のではなく、

むしろ、

「何者かが意図的に置いた」という可能性が高い気がする。


きょうのナゴヤドームでの中日vsヤクルト


中日がヤクルトに2-0で快勝。


優勝争いの最大のヤマといわれたナゴヤでの直接対決で

中日がヤクルトを4タテ。


きのう点灯したばかりの優勝マジックは、一気にに減った。


あす、東京ドームで中日が巨人に勝ち、

神宮球場でヤクルトが阪神に負ければ、

あすにも中日の優勝が決まる。


あす、一気に中日が優勝を決めてしまうのか。

それとも、巨人やヤクルトが待ったをかけるのか。


どうやら、週末の名古屋は、ドラゴンズ優勝で大騒ぎになりそうだ。




きょうの札幌ドームでの

1位・ソフトバンクvs2位・日本ハムの

CS前哨戦となる最終戦。


3回表に川崎のタイムリーでホークスが1点先制。


7回表には、ホークス打線が連打で圧倒。


本多の2点タイムリーで3-0。

続く、内川のタイムリーで4-0。

とどめは、松田が2ランホームランを打ち、

この回6連打で一挙5点をあげ

6-0でホークスが日本ハムに快勝。


ホークスは9連勝で、

2位・日本ハムに、なんと17差という大差をつけた。


ホークスの和田投手も16勝目をあげた。


ホークスは10月いまだ無敗。


15日は、ヤフードームの今季最終戦。

勝って締めくくりたい。

福島第一原発事故による影響で


東京・世田谷区の弦巻(つるまき)地区の一部で

きょう、地上から1m地点の計測で

1時間あたり 最大3.35マイクロシーベルト

高い放射線量が計測されていたことが、わかった。


福島原発からおよそ235km以上離れた、東京・世田谷で

こうした高い放射線量が計測されたのは、おどろいた。


放射線量が風に運ばれたてきたのか、詳しいことは分からないが、


いずれにしても、周辺の住民に不安が高まっているのは確かだ。


現場付近には、小学校・中学校・幼稚園など、通学路になっているため、

子供たちの安全を守るため、

通学路を変更して、迂回させるなどの措置に追われている。


今後、健康被害・風評被害がおきないか心配だ。

きょうのナゴヤドームでの中日vsヤクルト


中日は、きょうの試合で勝つか引き分ければ、

優勝マジックが点灯する。


6回ウラ、ブランコのタイムリーで中日が先制。


8回ウラ、ヤクルトも1点ビハインドの場面で

守護神のイム・チャンヨンを登板させたが、

そのイム・チャンヨンが、まさかの危険球退場。


その直後、中日の和田に3ランホームランを打たれ、

4-0と中日がリードを広げた。


9回表、ヤクルトも3点を返し、1点差に詰め寄ったが

4-3で中日が逃げ切り勝ち。


ついに中日に、優勝マジックが点灯した。


最短では、10/15~17の東京ドームでの巨人戦で

中日の優勝が決まる可能性あり。


セの優勝争いも、大詰めになってきた。


東京ドームでは巨人が阪神に4-1で延長サヨナラ勝ちして、

阪神のCSの可能性がついえた。