【速報】
北朝鮮の 金正日(キム・ジョンイル)総書記が
17日午前8時30分ごろ、
現地で陣頭指揮中の電車内で
急性心筋こうそくのため、お亡くなりになりました。(享年69)
突然のキム・ジョンイル氏の死の報道。
各国、全世界に驚きと衝撃を与えている。
地元の朝鮮中央テレビは
きょう正午の緊急臨時ニュースで、
アナウンサーが、沈痛な表情で涙ながらに
キム総書記の死を伝えていた。
朝鮮中央テレビによると、キム総書記の死は
「北朝鮮にとって最大の損失であり、人民にとって、最も大きな悲しみだ」
としている。
キム総書記の葬儀は、国葬として、28日にピョンヤンで行われる予定だが、
海外からの弔問などは不可としているという。
また、17日から29日までは、「国家の哀悼期間」として
その期間は、踊りと歌が禁止されるという。
キム総書記の後継者には、
三男のキム・ジョンウン氏(28)になるとみられる。
日本は、拉致問題など、北朝鮮との間に重要な問題を抱えている。
今後、ジョンウン氏がどのような権力を握り、どのような政治を行うのか。
今後の北朝鮮はどうなるのか、非常に注目される。