きょうの福岡ヤフードームでのソフトバンクvs日本ハム


2回ウラ、細川・川崎・本多・内川の4連続タイムリーで

ホークスが一気に4点先制。


3回ウラにも、明石のタイムリーで5-0。


4回ウラにも、内川のタイムリーと福田の2点タイムリーで

8-0と、早くもホークスの大勝ムード。


とどめは、6回ウラ、松田の2ランホームランで、10-0。


ホークスの先発・ホールトンは、

8回表に、日本ハムの中田翔にホームランは打たれたが、

9回まで1失点で完投勝利。


ホークスが10-1で日本ハムに完勝。

優勝マジックは一気に5まで減った。


ホールトンは、

これで楽天の田中マーくんや日本ハムのダルビッシュに並ぶ

16勝目となった。


日本ハムは、2位の座も危うくなってきた。


これが、ホークスと日本ハムの勢いの差か。


そんなふうに思わせる試合だった。


ただ、まだまだ油断大敵。


9/10のQVCマリンでのロッテ戦では、大量18点の爆勝だったが、

その翌日(9/11)のマリンの試合では、0-1と完封負け。


今でいえば、もったいない試合を落とした。


あすの先発は、ホークスは和田、日本ハムは武田勝。

おそらく、あさっては、ダルビッシュが出てくるだろう。


日本ハムにも意地がある。


ホークスも、気を引き締めて戦ってほしい。