きょうの西武ドームでの西武vsソフトバンク
6回ウラ、西武が犠牲フライで1点を先制したが、
7回表、2アウト満塁から
川崎宗リンの逆転タイムリーで2-1と逆転。
ホークスにとって、久しぶりのタイムリーでの得点だった。
ここから形勢はホークスに傾き、
8回表には、多村の3塁ゴロを、サードの中村がエラーして、3-1。
さらに、長谷川のタイムリーで5-1。
9回表にも、城所の2点タイムリーで7-1。
さらに、長谷川のタイムリーで8-1。
ホークスの先発の攝津は、9回まで1失点で投げ切り、
そのまま ゲームセッツ。
8-1でホークスが快勝。
2試合連続引き分けが続いていただけに、
そのぶん、うれしい快勝だった。
攝津は完投で10勝目。
リリーフ陣を休ませられたのも大きかった。
ホークスの貯金もついに30になった。
日本ハムも勝ったため、4差は変わらず。