きょうの福岡ヤフードームでの ソフトバンクvs巨人
3回表、きょうから1軍復帰の巨人の小笠原が
ホークス先発の和田から先制タイムリー。
4回表には、谷のタイムリーで
巨人が2-0とリードを広げた。
しかし、いまのホークス打線には、ハンデにすぎなかった。
4回ウラ、カブレラのタイムリーでホークスが1点を返すと、
続く多村の遊ゴロを、
巨人のショート・坂本が、まさかのエラー。
その直後に、
7番・松田が逆転3ランホームラン!!
まさに、マッチグー(バッチグー)の会心の一発で
4-2とホークスが一気に逆転!!
和田は毎回ランナーを出しながらも、5回2失点で踏ん張り
6回、金澤が1アウト2・3塁のピンチを作ったが、
あとを受けた森福が、ピンチを切り抜けた。
7回表に、森福が小笠原にホームランを打たれて、
ついに、今季初失点を喫してしまったが、
それでも、4-3とリードを保って、降板すると、
7回ウラ、内川の2点タイムリーで6-3。
さらに内野ゴロの間にダメ押しの1点を加えて、7-3。
あとは、ホークスの必勝パターン。
8回はファルケンボーグ、9回は馬原を温存させて吉川が抑え、
7-3でホークスが、鮮やかな逆転勝ちで快勝した。
貯金も今季最多の20に到達し、
まさに、二重(20)にうれしい勝利となった。
これで、ホークスの交流戦優勝マジックは4。
地元・ヤフードームでの交流戦優勝は微妙な状態となったが、
着実に2年ぶりの交流戦優勝へ前進してきている。
このままあすも勝って、巨人を4タテといきたい。