地震に遭われた被災地は
水や食料品、医薬品や電池・携帯ラジオなど
生活必需品が不足している。
こうしたなか、首都圏含め全国のスーパーなどでも
水や食料品、ガスコンロなどが品薄になっているという。
今回の地震後、一部の人が
災害に備えて、少しでも蓄えておこうと
過剰な買いだめ・買い占めを行っていたらしい。
なかには、「もうすぐなくなりそう」などという根拠なきデマが流れ、
それを聞いた人々が、パニックになり、店に殺到して
買い占め・買いだめを行っている人もいるという。
政府も、食料などの備蓄は十分にあるので
冷静な対応を呼びかけている。
くれぐれも、過剰な買いだめ・買い占めなどはしないでほしいと思う。