2008年2月、埼玉・熊谷市で

飲酒運転の車が対向車に衝突し、9人が死傷した事故で、


飲酒運転の車に同乗していた2人に対し

きょう、「危険運転致死傷ほう助罪」

懲役2年の実刑判決が言い渡された。

(飲酒運転の車を運転していた男は、危険運転致死傷罪で

すでに懲役16年の判決が確定。服役中)


飲酒運転の同乗者に実刑判決が出たのは、初めてのこと。


飲酒運転は、運転した本人だけでなく、

その同乗者なども、巻き添えを食らって厳罰が下される。


飲酒運転は、絶対にしてはならない。