第87回東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝)

「往路」


4区終了時、1位の早稲田大と3位の東洋大との差は

2分54秒離れていたが、


5区で東洋大の柏原選手が力走を見せ、そのビハインドを跳ね返し、

東洋大が5時間29分50秒の往路新記録で往路優勝した。


しかし、2位・早稲田大との差はわずか27秒、

3位・東海大との差も1分57秒差。

5位の駒沢大も、十分射程圏内。


6位以下も大混戦で、シード権争いもし烈になりそうだ。


あすの復路で、どんなドラマが起きるのか楽しみだ。