フィギュアスケート全日本選手権(全日本フィギュア)

女子フリー


ショートプログラム上位6人による最終グループ。


1番手、ショートプログラム3位の村上佳菜子選手が登場

会心の滑りで、自己ベストを出し 187.52ポイント。


続く2番手、ショートプログラム1位だった浅田真央選手、

こちらも会心の滑りで、勢いを盛り返し、

193.69ポイントと村上を抜いて1位に浮上。


しかし、5番手に登場したショートプログラム2位の安藤美姫選手が

それを上回る演技を見せ、浅田真央を抜いて

202.34ポイントで逆転優勝を飾った。


浅田真央も、グランプリシリーズでの不調からみごとに復活した

堂々の2位。

村上佳菜子選手も、大健闘の3位に入り、


女子はこの3人が、来年3月の世界選手権の日本代表になった。


男子も、小塚崇彦、織田信成、高橋大輔の3人が

世界選手権の日本代表になった。


世界選手権の舞台は、東京・代々木。


ホーム・日本で、日本選手の活躍に期待したい。