きょうの千葉マリンスタジアムでの

ロッテvs中日の日本シリーズ第4戦


3回ウラ、西岡のタイムリーでロッテが先制したあと、

井口の2ランホームランで3-0。


4回表、中日も和田のタイムリーと野本の犠牲フライで

3-2と1点差。


5回表にも、満塁から井端の併殺の間に1点を返し

3-3の同点。


9回ウラ、ロッテが2アウトからサヨナラのチャンスを作ったが、

西岡が三振に倒れ、試合は延長に突入。


10回ウラにも、ロッテが1アウト満塁とサヨナラのチャンスを作ったが

福浦が、サードライナー・ゲッツーに倒れ、またもサヨナラならず。


そして11回表、中日がルーキー・大島のタイムリーで

ついに4-3と勝ち越し、

そのまま逃げ切り、延長勝ち。


対戦成績を2勝2敗のタイに戻し、

千葉での胴上げはなくなり、

胴上げはナゴヤドームに持ち越しとなることが確定した。


あすの第5戦。


勝って王手をかけて、ナゴヤに戻るのはどちらか。


おそらく、第5戦を勝ったほうが、日本一に大きく近づくだろう。


あす、中日が勝てば9割以上、ロッテが勝っても8割以上

日本一が固まるだろう。


あすの試合が、シリーズ全体を占う試合になるのは間違いない。

あすも壮絶な死闘が予想される。