2010年11月3日 午後4時42分、


聖地・国立の空に

7年ぶりにジュビロの歓喜の雄たけびが響いた。


東京・国立競技場での

Jリーグヤマザキナビスコカップ・決勝戦


ジュビロ磐田vsサンフレッチェ広島


ジュビロ磐田が5-3でサンフレッチェ広島に延長勝ちして、

12年ぶりの優勝を飾った。


2-1と広島リードから、終了間際に磐田が同点に追いつき

2-2のまま延長に突入。


延長前半、磐田が2点を奪うが、広島もロスタイムに1点を返し、

4-3と1点差に詰め寄ったが、


延長後半、磐田が前田のゴールで、粘る広島を突き放し、

そのまま5-3で逃げ切った。


ジュビロは、2003年に天皇杯で優勝して以来、

7年ぶりのタイトル獲得となった。