2010年11月3日、午後4時19分、
50年ぶりの早慶の優勝決定戦となった
東京6大学野球 優勝決定戦
早稲田大学vs慶応大学
1回表、早稲田が3点を先制すると、
5回表に、ピッチャー・斉藤のタイムリーで4-0。
6回にも2点、7回にも1点を加え、7-0。
ここまでは早稲田のペースで、
早稲田の斉藤祐樹もノーヒットペースだったが、
8回ウラ、慶応も粘りを見せ、5点を返したが、
9回表、早稲田が3点をあげて、粘る慶応を突き放し、
10-5で早稲田大学が勝利。
4シーズンぶりの優勝を飾った。
最後は、西武から1位指名を受けた大石が斉藤をリリーフし、
終盤を締めた。
早稲田と慶応、両チームの意地と意地とがぶつかり合った
熱戦だった。