きょうの京セラドーム大阪での 阪神vsヤクルト、


2回表に、ヤクルトが1点先制。


2回ウラ、阪神も新井のホームランで追いついたあと、


続く金本の打席で、

金本の打った打球が、京セラドームの天井部分に当たり、

フェアゾーンに落ちて、インプレーとなるはずが、

1塁の坂井塁審のまさかの誤審で、ファウルに。(審判に喝である)

直後に、金本が怒りの一発を放ち、2-1と逆転。


3回ウラにも、

マートンのホームランと、ブラゼルのタイムリーで追加点をあげたあと、

金本選手がタイムリーを打ち、5-1。


これで金本選手は、通算2340安打となり、

広島の山本浩二さんを抜いて、歴代単独13位となった。


しかし、4回表、ヤクルトに2点を返されると、

5回表にも、ヤクルトの相川に同点タイムリーを打たれ

5-5の同点に。

さらに6回表、ヤクルトのデントナにホームランを打たれて

5-6と逆転された。


しかし、8回ウラ、

阪神は、金本のタイムリーで6-6の同点に追いついたあと、

続く城島のタイムリー2塁打で7-6と逆転。

さらにマートンのタイムリー2塁打で、9-6とダメ押し。


最後9回は、藤川球児がきっちり抑えて、

9-6で阪神が逆転勝ちした。


デーゲームで、巨人が1-5で横浜に負けたので、

阪神と巨人がゲーム差なしで並んだ。

勝率差で、阪神が巨人を抜いて、逆転首位に立った。


20日~22日に東京ドームでの巨人と阪神の直接対決が予定されている。


それまでに両チームの差がどうなっているのか、非常に気になる。