バンクーバーオリンピック
アルペン男子回転・1回目
2回のタイム合計で順位を競う。
注目されていた日本の皆川賢太郎選手は、
スタートしてからわずか10秒でコースアウトし、
リタイアとなってしまった。
4年間、五輪をめざし必死に努力してきたはずなのに、
その五輪が、たった10秒余りで終わってしまった。
この皆川選手を含め、1回目だけで48人が
コースアウトなどでリタイアとなってしまった。
日本の佐々木 明選手は、14位で2回目に進んだ。
佐々木選手には、皆川選手のぶんまで
2回目はがんばってほしいと思う。