第86回東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝)・復路
きのう、5区の柏原の力走で往路1位になった東洋大が
その勢いのまま、復路でも1度も首位を明け渡すことなく、
11時間10分13秒で、総合2連覇を達成した。
駒沢大が復路1位で、総合2位まで押し上げた。
以下、
3位・山梨学院大、4位・中央大、5位・東京農大、6位・城西大、
7位・早稲田大、8位・青山学院大、9位・日体大、10位・明治大、
以上10チームが 来年のシード権を獲得した。
6位・城西大が、去年の8区途中リタイアを乗り越え、
初のシード権を獲得した。
去年・8区残り1.7kmでリタイアした城西大・石田選手が
その苦しみを乗り越え、7区で快走し、タスキをつないで
6位で初のシード権を獲得した。
青山学院大も9位で41年ぶりのシード権を獲得した。
9区で亜細亜大が、
トップが通過してから20分以内に中継所にたどり着けず、
無念の繰り上げスタートとなった。
11位以下は、来年は予選会に回ることになった。
来年は、どんな感動的なドラマが待ってるのか。
来年の箱根駅伝も楽しみだ。