東京・六本木のマンションで
30歳の女性が合成麻薬MDMAを飲んで死亡した事件で、

合成麻薬MDMAを死亡女性に譲り渡した疑いで
元俳優の押尾 学容疑者が再逮捕された。

女性に押尾容疑者がMDMAを渡したとされる。

このほか、押尾容疑者の元マネージャーが
女性の携帯電話を捨て、証拠隠滅をしようとした疑いで、

押尾容疑者の知人の男も、押尾容疑者にMDMAを渡した疑いで
それぞれ逮捕された。

今回は、殺人事件などを担当する
警視庁捜査1課が逮捕しており、

押尾容疑者らが、すぐに救急車を呼ぶなど
適切な処置をとっていれば、
女性は助かっていた可能性もあったため、
今後、保護責任者遺棄(致死)罪でも
逮捕・起訴される可能性もありそうだ。