19日午前7時40分ごろ、愛媛県今治市で、

路線バスを運転していた45歳の運転手が、

運転中、急に発作を起こし意識を失い、

バスはゆっくりと対向車線にはみ出した。

それに気づいたトラック運転手の男性ら3人が、

素手でバスを押しとめ、路肩に停車させた。


バスには 通学途中の小中学生8人が乗っていたが

幸いにもけがはなかった。

運転手は、狭心症の発作を起こしていたとみられ

病院で死亡が確認された。


何はともあれ、バスの小中学生にけががなくて何よりだった。