自動車メーカー最大手のトヨタ自動車が

今年度末の最終決算で

売上高が 1500億円の赤字になることを発表した。


トヨタが赤字に転落するのは 59年ぶりのこと。


去年は売上高で約2兆2400億円の黒字を出していたトヨタが、

一気に約1500億円の赤字に転落。


金融危機による販売不振と円高のダブルパンチを食らったような

形になったようだ。


来年以降の生産体制、販売計画も未定だという。


あのトヨタがここまで業績を悪化させていたとは、びっくりした。