京都で行われた 第59回全国高校男子駅伝(7区間 42.195km)
去年は、 宮城・仙台育英高校と、長野・佐久長聖高校が
最後、トラック勝負にもつれる大熱戦で、
結局 仙台育英が優勝。
佐久長聖は タイム差なしの2位だった。
今年は 佐久長聖が5区でその仙台育英をかわしてトップに立つと、
2位以下に大差をつけ、2時間02分18秒でゴールイン。
みごと、去年の雪辱を果たした。
九州勢は 大分・大分東明の5位が最高。
熊本・九州学院も8位に入賞した。
福岡・大牟田高校は10位だった。
ちなみに、ほぼ同時刻に山口・防府市で行われていた
防府読売マラソンでトップでゴールインした選手の
タイムは 2時間16分01秒。
きょうの高校駅伝で最下位になった
京都外大西高校の優勝タイムは 2時間14分03秒。
要するに、防府読売マラソンの全選手は、
高校駅伝の全チームに 負けたことになる。
いくら、マラソンより駅伝のほうがタイムが早いとはいっても、
これは めずらしいことである。