韓国で行われている
フィギュアスケート グランプリファイナル
注目の女子フリー
韓国のキム・ヨナ選手と日本の浅田真央選手の一騎打ちとなった。
日本の浅田真央は、途中1回転倒があったが、
トリプルアクセル(3回転半ジャンプ)を2回とも決めて、
188.55ポイント。
対するキム・ヨナは トリプルルッツ(3回転)が1回転となり、
トリプルサルコウで転倒するなど、ミスが相次ぎ、
186.35ポイントにとどまり、浅田真央に及ばず。
浅田真央が アウェー・韓国で ライバルのキム・ヨナの3連覇を阻止し、
3年ぶりの優勝を飾った。
浅田真央がトリプルアクセルを2回決めたことで、
キム・ヨナに大きな心理的プレッシャーを与えたのかもしれない。
そのほか、
3位 カロリーナ・コストナー
4位 ジョアニー・ロシェット
5位 中野 友加里
6位 安藤 美姫 の順となった。
それにしても、見ごたえのあるフリーだった。