サッカーJ1リーグも いよいよ大詰め。


現在 J1の首位の鹿島アントラーズは、

ホームのカシマスタジアムで、ジュビロ磐田と対戦。

引き分けかと思われた、後半49分(ロスタイム)、

鹿島が決勝点を挙げ、1-0で勝利。


ロスタイムに劇的な決勝ゴール。

野球で言えば、まさに9回サヨナラ勝ち。


これで鹿島は、勝ち点を60として、

2年連続のJチャンピョンに王手をかけた。


2位の川崎フロンターレも ヴィッセル神戸に4-0で勝ち、

勝ち点57で首位・鹿島を追っている。


勝ち点55の3位の名古屋グランパスは あす、コンサドーレ札幌と戦う。

名古屋はあす勝たないと、逆転優勝の可能性が消滅する。


来週(12/6)の最終節、鹿島が札幌に勝てば、

鹿島の優勝が決まる。


4位の浦和レッズは、ガンバ大阪に0-1で負けて、

逆転優勝の可能性がなくなった。



一方のJ1残留争い、

18位の札幌は すでにJ2降格が決まっているが、

17位の降格ラインにいるジェフ千葉は、清水エスパルスに2-3で負けて、

千葉はJ1残留が非常に厳しくなった。

16位の東京ヴェルディも、0-2で横浜F・マリノスに負け、

東京Vも降格のピンチに立たされた。